大妻女子大学/志望理由
多様な文化を理解し、国際的に活躍できる力を身につけたい
比較文化学部 比較文化学科 2年
M.Y.さん
埼玉県立松山女子高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の授業で世界史に興味を持ったことがはじまりでした。高校の世界史の授業は、年代や出来事の概要を主に学びますが、私は「なぜそうなったのか」という背景に強い関心を抱き、その疑問を大学で深く学びたいと考えるようになりました。
大学では他国の文化や歴史を学び、国際的に活躍できる知識を身につけています。また、英語と韓国語の言語を学ぶことによって多様な文化的背景や価値観を理解し、将来、海外の人々と円滑にコミュニケーションを取るための力を養っています。
この大学を選んだ理由
他国の文化を深く学ぶためには、言語の習得が不可欠だと考え、大妻女子大学の比較文化学部を選びました。英語のほか、第二外国語として複数の言語から選択して専門的に学ぶことができ、学部独自の海外研修プログラムによって実践的に語学力を高められる環境に魅力を感じました。また、協定・提携校が豊富で研修期間も多様なことから、自分の目的に合わせて選べる点にも惹かれました。さらに、1年次からの少人数授業を通じて多様な考え方に触れ、思考力やコミュニケーション力を磨ける点も、この大学を選んだ理由の一つです。
社会との関わり
授業で学んでいる異文化理解は、多文化共生社会の実現に直結していると思います。現在、日本ではインバウンドが進み外国人観光客が増加しているため、大学での学びが即戦力になると考えています。他にも、移民の増加に伴い、異なる文化的背景を持つ人々と共生するうえでの社会的課題も顕在化しています。こうした現状に対して、比較文化学部での学びは、文化の違いを尊重し共通点を見いだす視点を養うことができ、円滑な国際交流や社会全体の多様性受容に貢献できる力を培うと考えています。