大妻女子大学/卒業後の進路
世界中のお客様を幸せにする機内空間が作れる客室乗務員に

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
幼い頃からクラシックバレエを習っていたため、バレエダンサーを目指していましたが、大学2年次に自分の将来を考え直し、継続的なキャリアを築きやすい職業を選ぶことを決意しました。元客室乗務員の母の影響が大きく、3年次から客室乗務員を第1志望として就職活動を開始し、10月ごろから本格的に航空業界の対策を始め、4年次の7月に進路を決定しました。
就職活動中は、就職支援センターの業界研究講座やSPIテスト対策講座に積極的に参加をしました。また、大妻女子大学のキャリ教育センターが企画・運営している「大妻マネジメントアカデミー」で開講された「客室乗務員の世界を知る講座」に参加したことで、同じ目標を持つ仲間に出会うことができ、励みになりました。
キャリア選択のポイント
客室乗務員だった母の影響もありましたが、表現力や芸術性が重視されるバレエの世界にいたからこそ、自分の考えや自分のサービスで目の前のお客様を笑顔にすることができる客室乗務員という仕事に魅力を感じました。
航空会社は数多くありますが、DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン=多様性、公平性、包括性)推進を通して多様性を求め続け、個性を生かしてチームワークを発揮し、失敗を恐れないナイストライ文化が根づく社風が決め手となりこの会社に決めました。
今後の夢・目標
世界中のお客様を幸せにする機内空間を率先してつくっていきたいと思っています。そのためにもまずはできるだけ早く、一人の客室乗務員として、安全を第一に業務を遂行できるようになりたいです。チーフパーサー(客室全体の責任者)を目標に、すべてのお客様に「大切にされている」と感じていただける平等のサービスを追求していきたいと思っています。
また、バレエ講師を経験したことで、教育の分野にも興味があります。客室乗務員を育てるインストラクターに挑戦する機会をいただけるよう、常に成長することを忘れず、努力を続けていきたいです。そして、今までお世話になった方々に恩返しができるような、立派な社会人になりたいです。