大妻女子大学/志望理由
充実した学習環境が魅力の多摩キャンパスで社会学を学びたい

※掲載内容は取材時のものです
*人間関係学部 人間関係学科は2026年4月から「人間共生学部 社会学科**」に改組予定
**2026年4月開設予定(仮称・設置構想中) ※設置計画は予定であり、内容が変更になる場合があります。
興味を持ったきっかけ
高校生の頃は大学で何をしたいのかが明確になっていませんでしたが、オープンキャンパスに参加した際、「社会学は今起きていることすべてが学ぶ対象になる学問だ」ということを教えていただきました。その言葉が志望校選びのタイミングでも印象に残っており、社会学を学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
何よりも、人間関係学部の学生が学ぶ多摩キャンパスの雰囲気が自分に合っていると思ったことが大妻女子大学を選択した大きな決め手です。学部・学科数が少ないこともあり、落ち着いた環境で学べるのが魅力でした。私の地元からは少し離れた場所にありますが、実際に通い始めると、移動時間はオンラインの講義を視聴したり、課題を進めたりと有意義に使っています。
また、私は総合型選抜で受験しましたが、選考において重視する項目としてこれまでの活動実績が挙げられていました。これまで継続して努力したことを、進学に生かすことができたのもこの大学を選択した理由の一つです。
社会との関わり
どの講義も、社会で起きている物事と直接関わりがなくともどこかでつながりがあると感じます。社会問題やニュースなどが講義で取り上げられることも多く、自分が目にしたことがあるものはもちろん、今まで知らなかった問題についても目を向けることができます。社会学は、ある問題をさまざまな視点から考察する学問のため、普段の生活においても、ある対象について「もしかしたらこうかもしれない」と考えられるようになりました。