大妻女子大学/志望理由
福祉に関する7つの履修モデルにより幅広い進路選択ができる

※掲載内容は取材時のものです
*人間関係学部 人間福祉学科は2026年4月から「人間共生学部 福祉学科**」に改組予定
**2026年4月開設予定(仮称・設置構想中) ※設置計画は予定であり、内容が変更になる場合があります。
興味を持ったきっかけ
中学生のときに職場体験でデイサービスセンターへ行き、高齢者と一緒にレクリエーションなどの活動に参加したり、コミュニケーションを取ったりすることがとても楽しく、将来は高齢者と関わる仕事をしたいと思うようになりました。また、施設を利用する方々が笑顔で楽しく活動している姿を見て、人を笑顔にできる「福祉」に魅力を感じました。
この大学を選んだ理由
福祉について学ぶことができる大学を探しているときに、家族の勧めで大妻女子大学のオープンキャンパスに参加し、7つの履修モデルの中から自分の目指したい方向性を選べるという人間福祉学科の学び方に惹かれました。国家資格である社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士などの養成や、子ども分野・医療分野といったより専門的な学びができたり、福祉分野だけでなく一般企業への就職を目指せる履修モデルがあったりと、自分の思い描く将来へつなげるための学びができます。私の場合は、社会福祉士と介護福祉士の両方の資格を取りたいと考えていたため、ダブル資格が取れるカリキュラムが組まれているところにも魅力を感じ、この大学を選びました。
社会との関わり
日本は超高齢化社会となり、以前よりも福祉の重要性が高まっています。また、福祉は高齢者、障害のある方、子ども、生活困窮者への支援だけではなく、社会で暮らす人々全員が対象となります。現在支援を必要としている人だけではなく、将来必要となる人に対しても働きかけをすることも必要になってきます。福祉を学ぶことはその人のたちの立場を知り、社会への理解を深め、将来を考えていくことにつながっていると思います。