大妻女子大学/志望理由
環境デザインについて幅広く学びながら、資格取得を目指す

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学生の頃からSDGsや地域ボランティア活動を通じて環境問題に関心を持ち、高校ではリフォームをテーマにしたドラマがきっかけで住居やインテリアに興味を広げました。そのため、大学では環境問題を軸に社会課題も含めた幅広い分野を学び、人々の暮らしに関する視野を広げたいと考えていました。
この大学を選んだ理由
環境情報学専攻では、住まいのデザインだけでなく、まちづくりや環境経営、法律など、環境デザインについて幅広く学べるため、さまざまな分野に関心のある私に適していると考えました。また、プログラミングの授業を通じて、自分の可能性を広げ、現代社会で必要とされるスキルを身につけられる点にも魅力を感じました。そして、オープンキャンパスに参加した際、先生や学生の人柄のよさ、授業の温かい雰囲気、さらには充実した就職支援が志望の決め手となりました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、地域の課題解決に関する知識を深めるだけでなく、実践的な経験を積むことです。授業やゼミ活動を通じて、地域住民、事業者、行政機関との協働プロセスを学び、持続可能な開発の実現に向けた具体的な方法を探究していきたいと考えています。そして、環境保全と地域コミュニティの強化を両立させる仕組みを設計する力を身につけたいです。
また、社会情報学部では「情報処理実習」や「プログラミング基礎演習」が必修科目であるため、授業で得た知識を生かし、ITパスポート試験に挑戦し資格取得を目指したいです。
さらに、環境情報学専攻では所定の科目を履修することで、実務経験がなくても二級建築士の受験資格を取得することができます。幅広い学びを通じて国家資格の受験資格も得られることは、この専攻の大きな特徴であり、将来の選択肢を広げる大きな強みだと考えています。