こまざわじょし

駒沢女子大学

私立大学 東京都

駒沢女子大学/志望理由

クライアントの思いに寄り添う空間づくりをめざして

顔写真
人間総合学群 住空間デザイン学類 (現:空間デザイン学部 空間デザイン学科) 3年 A.S.さん 栃木県立宇都宮清陵高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校生の頃は宿泊業やサービス業に興味がありましたが、絵を描くことや模型製作の動画を見ることが好きだったことから、自分の好きなことを活かすことのできる建築への興味が次第に高まり、人々の生活に欠かすことのできない衣食住の「住」に関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。そのなかで、駒沢女子大学では文系出身でも基礎から空間デザインを学ぶことができ、建築関連はもちろん、インテリアに陶芸など幅広い学びのカリキュラムが充実していることを知り、この大学には自分の好きとつながる学びがあると感じました。

この大学を選んだ理由

自然に囲まれ、きれいな施設で集中して学べる

文系出身でも安心して建築やインテリアデザインの知識や技術を基礎から学ぶことができるカリキュラムとサポート体制に魅力を感じ、この大学を選びました。駒沢女子大学では、空間デザインのあらゆる分野を基礎から学び、3年次より建築デザインとインテリアデザインの2つのコースから希望するコースに所属して専門性と社会性を高められます。例えば2年次後期の「設計製図Ⅱ」では、敷地分析からコンセプトの立案、建築設計、インテリア計画などを総合的に学ぶことができます。私も入学後にこの授業を履修し、先生とのエスキースを通じて、設計は根拠を意識することが大切であることを強く感じることができました。

社会との関わり

産学連携課題コマジョデコール2025では「わたしたちの居場所」をテーマに、廃棄予定の材料を用いて大学施設内に学生の居場所をつくる課題に取り組みました。審査・協議の結果、私が提案したバーゴラ付きのベンチとサイドテーブルが3つの居場所の中の一つに選定され、制作にご協力いただく建設会社との打合せや連携企業からの材料提供の協力を経て、グループワークにより作品を作り上げました。提案から完成までの実務にかかわる貴重な経験ができたと感じています。将来は、大学での学びを活かしてクライアントの思いに寄り添ったプランニングや提案をしたいと考えています。

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