実践女子大学/私のイチオシ
4つの領域を学ぶことでデザインの奥深さを実感
生活科学部 生活環境学科(現:環境デザイン学部 環境デザイン学科) 2年
N.M.さん
埼玉県立和光国際高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学生の頃から文房具や小物が大好きで、休日にはお気に入りの雑貨屋や文房具店、展示会に出かけていました。そこで見た製品は、見た目の美しさだけでなく、機能性にも配慮や工夫がされていることに感銘を受けました。高校2年生の夏に進路を検討し始めたとき、自分も日々の暮らしを楽しくできるような「まだこの世にない新しいモノ」を生み出したいという思いが強くなり、大学でデザインを学ぶことを決心しました。
この学問のココがおもしろい!
私は当初、雑貨や文房具などのプロダクトデザインにしか興味がありませんでした。しかし学科では建築・住環境デザイン、プロダクト・インテリア、アパレル・ファッション、総合デザインの4領域を学ぶことができ、4領域の授業を履修するうちに、デザインの幅広さや奥深さを実感しました。「世界で一番おもしろい『商店街』をつくろう!」というプロジェクトでは、大学のある日野市の魅力を多くの人に伝えるための提案を行いました。企画の段階では地域の方への街頭インタビューや他学科の学生にアンケートを実施。大変ではありましたが、最終発表では日野駅商店会の方々から好評をいただき、大きな達成感を得られました。
キャンパスのお気に入りスポット
日野キャンパスの図書館は、地下2階から地上2階まで大きく広がる吹き抜けが圧巻かつ印象的な施設です。学術・研究の専門書などさまざまな本が豊富にそろっており、調べものや課題に取り組む際によく利用しています。また、PCラウンジには自由に使えるパソコンやコピー機が整備されていて、充実した環境でじっくりと勉強に励むことができます。開放的なテラス席もあり、外の空気を感じながらひと息つけるため、気分転換にも最適な場所です。