実践女子大学/志望理由
心理学、社会学、経営学…1年次で多様な分野を学び選択の幅が広がる
人間社会学部 人間社会学科 2年
Y.H.さん
埼玉県立南稜高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
進路を考えた時、中学、高校を通して、公民の授業が好きだたことや、大学に入って何か資格取得をしたいということが思い浮かび、自分の中で漠然と「教員」という選択肢が生まれました。子どもと関わることが好きだったことも背景にあります。そして、教育という観点から元々興味のあった心理学も交えて学んでみたいと思うようになりました。現在は、教職課程と心理学系の授業を中心に学んでいます。これらの学びは、教職に就く就かないにかかわらず、社会で生きるうえで役立つ知識だと思います。
この大学を選んだ理由
実践女子大学の人間社会学部は、1年次は学部に所属して幅広く3学科の基礎分野(心理学、社会学、経営学、法律学、メディア・情報など)を学び、関心や将来イメージに合わせて、2年次から学科選択できる点が魅力でした。1年次に学部に所属するということは、さまざまな分野を学べて、自分の興味のある分野だけでなく、選択肢に入れていなかった分野にも興味を広げられることが期待できます。高校生の時は、やりたいことや将来の夢が明確に決まっていませんでした。だからこそ、この大学に入れば自身の選択の幅を広げることができると思い、実践女子大学を進学先として選びました。
将来の展望
教職課程が本格化するこれからは、実習や授業に向けて日々の予習・復習により力を入れたいと考えています。また、課外活動として取り組んでいる学友会でのイベント運営やオープンキャンパスの活動では、計画性や臨機応変な対応、コミュニケーションの重要性に気づかされました。これらは今後の教育実習や就職活動など、さまざまな場面で幅広く生かせる力になるはずです。このようなスキルも在学中にさらに磨きをかけたいと思います。