しらゆりじょし

白百合女子大学

私立大学 東京都

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国語国文学科(100名)
フランス語フランス文学科(100名)
英語英文学科(100名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●母語である日本語を基に、多言語の習得をめざします
●1年次から実践的な演習を行い、学びの専門性を高めます
●充実した海外留学・研修制度で異文化に対する理解を深めます

言葉や文化を学び、国際感覚と広い視野を養う

【キャンパス】東京(1~4年)
【学生数】1674名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】42名(2017年5月1日現在)

国語国文学科

講義・学問分野

国語国文学、文学史、中世文学、近世文学、近代文学、漢文学、国語科教育法、中古文学、国語学、対照言語学、日本語教育実習、書道など

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フランス語フランス文学科

講義・学問分野

フランス語、フランス語総合、フランス語コミュニケーション、フランス文学研究、フランス文化研究、フランス社会研究、フランス語学研究、仏語科教育法など

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英語英文学科

講義・学問分野

アメリカ文化概論、アメリカ文学史、イギリス文化史、イギリス文学史、英語学概論、英語史、英語音声学、国際関係論、国際交流論、グローバル文化研究、ホスピタリティーマネジメント概論など

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学部の特色

母語である日本語を基に、多言語の習得をめざします

「国語国文科」では、私たちが日常使っている母語である日本語を、文法や語彙といった言語学的な視点から学ぶ「国語学」と、上代から近代までの「日本文学」を中心に学びます。
書物から知識を得るだけでなく、日本史や演劇といった近隣領域からもひもとくことで、新たな気づきも見出せます。

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1年次から実践的な演習を行い、学びの専門性を高めます

「フランス語フランス文学科」では、個々の習熟度にあわせ、ネイティヴ教員が授業を展開しているので、フランス語を大学から初めて学ぶという人も安心です。フランス文化の実力を伸ばすために、仏検受験の奨励や学内でのフランス語発表会を実施しています。授業では芸術、食文化やポップカルチャーから移民問題まで幅広く学べます。

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充実した海外留学・研修制度で異文化に対する理解を深めます

「英語英文学科」では、高度な英語運用能力の習得はもちろん、異文化理解や日本文化の発信、コミュニケーションツールとしての英語についても研究・探求します。近年希望者が多い航空、ホテル、観光業界での仕事で必要な英語力やホスピタリティーを学ぶことで、あなたの「英語を使って働きたい!」夢をかなえます。

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学べること

国語国文学科

日本語と日本文学を考察し、4年間で自分の研究テーマを段階的に探究する

日本語と日本文学・文化を多様な視点で分析します。1年次から始まる少人数の演習が特徴で、「基礎演習」に始まり、2年次の「総合研究」、3年次「テーマ別研究」を通じ、日本語と日本文学の広い教養を身に付けながら、専門性と共に発信力を段階的に養います。4年次には学びの集大成として卒業論文を執筆します。教員の専門分野は古代から現代までを網羅し、学生のあらゆる興味に応えることができます。文学だけでなく、民俗学、日本史、演劇などの科目も充実。また、日本語教育副専攻を設け、外国人に日本語を教える技術と共に国際感覚を養います。

【授業・講義】
総合研究I・II

総合研究は、卒業論文へとつながる「テーマ別研究」の導入科目として位置付けられています。Iでは、「テーマ別研究」を担当する各専任教員が、自分の専門分野を詳しく紹介します。学生が国語国文学科の学びの全体像を把握するとともに、自らのテーマ選択にあたり判断材料とするのが目的です。IIではこれまでの卒業論文を紹介しつつ、それぞれのテーマでどんな学びができるのか、知識の習得法や心構えを指導します。

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フランス語フランス文学科

少人数制で語学力を高め、多様な科目群でフランス文化に興味を広げる

フランス語の授業は、20人以下の少人数クラスで、ネイティヴ教員より「使えるフランス語」を身に付けます。初心者は基礎から、既習者は自分に合ったレベルから学べ、2年生の約90%がTCF-A2(仏検準2級相当)以上のレベルに達しています。1年次から演習形式の授業が始まり、発表や意見交換を通して問題を発見し解決する力を培います。フランス文化の科目も充実。歴史や芸術から映画やファッション、食文化、ポップカルチャー、政治・社会問題まで自分の興味や目標に合わせて幅広く学べます。

【授業・講義】
フランス社会研究

文学だけでなく、サブカルチャーを含めた現代社会の理解を深めます。20世紀後半から今日までのフランスの歴史をアニメやサブカルチャーから考察します。またフランスにおける移民問題なども取り上げます。

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英語英文学科

国際的に通用する知識と語学力を養い、進路に応じた各プログラムが選択できる

1・2年次は、多様な英語必修科目によって英語力を高め、さらに英語英文学研究の世界へと一歩を踏み出します。3年次からは「ブリティッシュ・スタディーズコース」「アメリカン・スタディーズコース」「ことばとコミュニケーション」「比較文化・文学」の4コースの中から1つの領域を選び、卒業論文執筆に向けて学びを深めます。4年間を通じて少人数制のセミナーに所属し、関心あるテーマに取り組みながらプレゼンテーションやディスカッションなどのスキルを習得し、論理的な思考力を養うことができます。さらに、航空業界やホテル業界をめざす人向けの「ホスピタリティー・マネジメントプログラム」、国際的な企業で活躍するための「グローバルビジネスプログラム」、子どもに英語を教えたい人のための「児童英語指導者養成課程」など、卒業後の可能性を広げる教育プログラムが豊富です。

【授業・講義】
入門セミナー

3年次のコース選択に向けて、「各コースでどのようなことを学ぶのか」という学びの概要を理解する入門科目です。英米文学・文化を学ぶうえで必要な知識や学習方法を身に付けていく「英米」、ことばとコミュニケーションに関する学びの全体像を紹介する「ことば」、比較文化とは何かを知る「比較」という3つのセミナーで学びながら、今後自分が専門的に研究していくテーマを見つけます。

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アドミッションポリシー

 

●国語国文学科
日本の古典や近現代の文学作品、また、私たちが普段使っている日本語に興味・関心を持っている人を求めます。奈良時代から平成の現代に至る各時代の文学作品や、日本語の歴史・方言あるいは外国人に日本語を教えることについて、広く学ぶとともに、特に自分が興味を抱く領域を軸として、自分で問題を発見し、これを深く掘り下げることを期待します。

●フランス語フランス文学科
フランス語圏の社会、文化への関心をてがかりに、自分自身について、あるいは社会や世界についてしっかり考え、また関与していくことのできる人を求めます。
そして本学、とりわけ本学科での学習を通じて、フランス語をはじめとする複数の言語を身につけ、それらの言語圏の社会、文化を理解し、自分とは異なった文化的背景を持つ人たちとのコミュニケーションを円滑にすすめるための努力を怠らない姿勢や、他者との協調性を身につけていくことが期待されます。

●英語英文学科
英語圏の言語、文学、文化に強い関心と高い学習意欲を持つ人を求めます。卒業後の進路は大学院進学、司書、通訳、翻訳家といった専門職、英語を使う職種や教職、金融、保険を含む一般企業等多彩です。自分の将来の夢にあわせて、英語英文学科の提供する幅広い選択肢のなかから、自分で「学び」を創り、高い英語運用能力を身につけ、将来の人生設計に生かすために、積極的に、かつ地道に努力できる人を期待しています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都調布市緑ケ丘1-25
入試広報課
(03)3326-8092(直通)
 【URL】http://www.shirayuri.ac.jp

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