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しらゆりじょし

白百合女子大学

私立大学 東京都

人間総合学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童文化学科(50名)
発達心理学科(50名)
初等教育学科(75名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●子どもの文学や文化を専門的に学び、創作技法も身に付ける
●生涯にわたる心の発達と成長を理解し、心の諸問題に応える力を養う
●1年次から目的別コースに分かれ、現場での実践を重ねながら教育者・保育者を目指す

人への理解と支援をもとに、「児童文化」「発達心理」「教育・保育」の視点から学ぶ

【学生数】785名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】28名(2019年5月1日現在)

児童文化学科

講義・学問分野

日本児童文学研究、英米児童文学研究、児童文学・北欧、伝承文学研究、創作文化研究、絵本制作研究、アニメーション制作、児童文学、マンガ論、アニメ論、ネオ・ファンタジーなど

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発達心理学科

講義・学問分野

心理学概論、心理統計学、臨床心理学概論、発達心理学概論、心理学研究法演習、認知心理学、パーソナリティ心理学、社会心理学、教育心理学、発達心理学演習など

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初等教育学科

講義・学問分野

教育原理、教育心理学、教育課程論、保育者論、保育課程論、児童家庭福祉、保育の心理学、保育実習、教育体験、保育体験など

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学部の特色

子どもの文学や文化を専門的に学び、創作技法も身に付ける

児童文化学科は児童文学・文化を専門的に学べる国内でも珍しい学科です。絵本やおもちゃ、アニメまで子どもが触れるあらゆるものを研究するほか、創作技法を学ぶ演習も充実。多面的な学びを通して、子どもの特性を探ります。

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生涯にわたる心の発達と成長を理解し、心の諸問題に応える力を養う

発達心理学科では人の生涯にわたる心の成長・発達を理解し、心の諸問題に応える力を養います。さらに深く探究したい学生には本学大学院への内部進学制度があり、公認心理師や臨床心理士の受験資格を取得し、心理専門職を目指すことが可能です。「公認心理師」は日本初の心理専門職の国家資格で、本学の発達心理学科および、大学院の両コースは公認心理師の養成カリキュラムに対応しています。また、「博士課程(前期)」の「発達臨床心理学コース」は(財)日本臨床心理士資格認定協会より第一種大学院の指定を受けており、同コースの修了者は「臨床心理士」の受験資格を得ることができます。

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1年次から目的別コースに分かれ、現場での実践を重ねながら教育者・保育者を目指す

初等教育学科には、幼稚園教諭・保育士を目指す「幼児教育コース」と小学校教諭を目指す「児童教育コース」を設置。現場体験を重視し、1年次から教育・保育現場での経験を重ねます。早期から子どもと触れ合うなかで、子どもの目線に寄り添い、心身ともに健やかな成長を促す教育者・保育者を育成します。

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学べること

児童文化学科

児童文学・文化を専門的に研究するほか、創作活動にもチャレンジできる

児童文学・文化を学べる国内でも珍しい学科です。時代やジャンルを問わず、世界中で読み継がれている児童文学作品をはじめ、おもちゃやキャラクター、ゲームなど、アナログからデジタルまでの多種多様な文化を研究します。また実際に物語や絵本、アニメーションなどを作りながら、イメージを形にするための表現手段やストーリーの組み立て方など、創作技法を学ぶ演習も充実。多面的な学びを通して、子どもの特性や子どもと大人・社会との関係性を探ります。

【授業・講義】
児童文学入門B

物語の源である口承文学、特に口伝えのおとぎ話である昔話について理解することを目標とした授業です。昔話の特徴を理解することを通して、児童文学・文化における昔話の役割や機能を知り、文化財としての昔話を伝承していくことの重要性を把握することを目指します。

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発達心理学科

心理学の理論に加え、実験・調査や分析などの研究方法を着実に習得

心理学の基礎的な領域をはじめ、心の成長過程を学ぶ発達心理学、心の諸問題に応える臨床心理学、発達支援を中心に、人間の生涯にわたる心の成長と発達を科学的な観点から研究します。心理学の理論に加え、観察・実験・調査や分析といった方法を少人数の演習を通して着実に習得することで、心の問題への適切な支援ができる人材を育成します。また、国家資格「公認心理師」養成カリキュラムにも対応しており、本学大学院への内部進学制度を活用し、学科と大学院で指定科目を全て履修することで、受験資格を得ることができます。

【授業・講義】
心理学実験観察演習ⅠA

心理学研究に用いられるさまざまな方法(実験・観察・調査・検査など)を小グループに分かれて学習します。主に学生自身が実験や調査対象となってデータを取り、それを分析し、結果をレポートにまとめるという経験を繰り返します。子ども観察では実際に保育所などに出かけ、調査を行います。

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初等教育学科

1年次から教育・保育の現場での経験を重ね、理論と実践を繰り返しながら学ぶ

幼稚園教諭・保育士両方の資格取得を目指す「幼児教育コース」と、小学校教諭の資格取得を目指す「児童教育コース」があり、入学時から希望のコースに分かれて学びます。両コースとも現場体験を重視し、1年次から教育・保育現場での学びの機会を設け、理論と実践を繰り返しながら学びます。早期から現場での経験を重ねることで、子どもの目線に寄り添い、心身ともに健やかな成長を促すことのできる教育者・保育者を育成します。教育実習前の授業では指導案づくりや模擬授業を行い、実習後には振り返りや現場の課題をレポートにまとめ報告会を行うなど、事前事後指導も徹底します。

【授業・講義】
教育実習 事前事後指導(幼・小)

前期は、実習で保育の実践や授業をする際に作成する指導案づくりを学ぶほか、保育実技の習得や模擬授業を通して1時間の学習展開を覚えます。また先輩から報告を聞く機会を設けることで、実習に向けての心構えを養います。後期には教育実習が始まり、「教員」として現場に立つことで子どもの対応だけでなく、保護者とのコミュニケーションの取り方や他の教員との連携方法について実践を通して学ぶことができます。

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アドミッションポリシー

 

●児童文化学科
・児童の文学や文化に興味・関心を持ち、想像力と創造力に富んだ人。
・授業や課外活動に主体的に取り組み、自分が求めるものを見極められる人。
・高校時代に、特に国語、英語の学習に熱心に取り組んできた人が望ましい。

●発達心理学科
・人間の心を科学的・実証的に探究することに興味・関心を持つ人。
・発達障害や心の諸問題の支援について、その専門的知識やスキルを学ぶ意欲のある人。
・高校時代に授業や課外活動に主体的に参加し、特に、高いコミュニケーション能力(国語・外国語を含む)を有していることが望ましい。

●初等教育学科
・保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を目指す人、または子どもの支援や子育て支援に興味・関心を持ち、それを通じて社会に貢献したいと考える人。
・総合的な学習の時間や特別活動、部活動やボランティア活動などに主体的に参加してきた人。
・高校時代に教科全般を幅広く学習していることが望ましい。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都調布市緑ケ丘1-25
入試広報課
(03)3326-8092(直通)
 【URL】https://www.shirayuri.ac.jp/

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