杉野服飾大学/志望理由
4年間で学ぶ多様な職種から主体的に未来を拓く
服飾学部 服飾学科 流通イノベーションコース 3年
H.Y.さん
神奈川県 横浜市立みなと総合高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校選択の段階から将来は好きなことを仕事にしたいと考えており、服飾の道を選ぶことを決めていました。中でもオンライン技術を活用して商品やブランドを広めて魅力を伝える仕事ができる流通の分野に興味を持ちました。今は、EC運営やSNSを活用したオムニチャネル形態の販売について主に学んでいます。他にも店舗計画(VMD)やAIによるデータ分析など、アパレル販売に関わることを幅広く学んでいます。
この大学を選んだ理由
第一に4年制大学であることを大学選択の条件としていました。専門学校と違い、4年間という長い準備期間があることで、多様な職種について学ぶことができると思ったからです。杉野服飾大学は、少人数制で先生方との距離が近いところや、就きたい職業が明確でなかった私にとっては、1年次で基礎を学んだ上で2年次以降の専門選択をできるところに魅力を感じました。また、オープンキャンパスなどのイベントを生徒主体で行うことで自主性を養える点にも惹かれました。
社会との関わり
現在の販売形態は、リアル店舗とデジタル店舗の"ハイブリッド型"で経営している企業が多く、SNSの普及によるライブコマースやSNS提携のショップが当たり前になってきている点が深く結びついていると感じます。さらに、アパレル業界では多くの企業が持続可能型やグローバル化を視野に入れており、オンラインでの販促・小ロット生産・データ分析が無駄を減らし、低コストで新たな客層を得るチャンスとなっていると考えています。