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せいしんじょし

聖心女子大学

私立大学 東京都

現代教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語文化コミュニケーション学科、日本語日本文学科、哲学科、史学科、人間関係学科、 国際交流学科、心理学科、教育学科(教育学専攻、初等教育学専攻)(490名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1年次は多彩な学問に触れ、自分に合った学科を見極める
●外国語教育で国際性を身に付けられる
●「副専攻制度」で学科の枠にとらわれず系統的に学修できる

キリスト教精神とリベラル・アーツの理念に基づき、全人的な人間教育をめざします。責任感と実践力のある人材を育成するとともに、一人ひとりを大切にするきめ細かな指導で、満足できる進路選択をサポートします。

【学生数】2362名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】78名(2019年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

英語文化コミュニケーション学科、日本語日本文学科、哲学科、史学科、人間関係学科、 国際交流学科、心理学科、教育学科(教育学専攻、初等教育学専攻)

講義・学問分野

〈英語文化コミュニケーション学科〉
英米文学、アイルランド文学、英語教授法、メディア理論、ジャーナリズム論、映像メディアと文化、翻訳実践、児童文学、英米文学史、現代の英語文学、英作文 など

〈日本語日本文学科〉
日本語学、日本文学(古典・近代・児童)、日本語教育学、教育実習 など

〈哲学科〉
哲学・倫理学、旧約聖書・新約聖書、美学・芸術学、芸術論、美的判断、キリスト教学、自然の権利、医療倫理、日本思想史学 など

〈史学科〉
ヨーロッパ中世史、ヨーロッパ現代史、ヨーロッパ近代史、アメリカ史、中国近代史、西アジア史、日本古代史、日本近現代史 など

〈人間関係学科〉
パーソナリティ、ストレスと健康、メディア、ライフコースの多様化、社会学、ジェンダー、貧困や格差、文化学、多文化共生 など

〈国際交流学科〉
国際経済、知識経済・デジタル社会、グローバリゼーション、国際協力、国際政治、安全保障、比較文化、言語と文化 など

〈心理学科〉
知覚と注意、記憶と感情、言語と思考、認知発達と言語習得、現在の子育て、カウンセリング、発達心理学、臨床心理学 など

〈教育学科〉
[教育学専攻]
情報教育とメディア開発コース(情報化の発展と新しい教育課程など)、子どもと学びの基礎研究コース(学歴社会と教育の格差など)、グローバル教育と生涯学習コース(生涯学習、比較・国際教育など) 
[初等教育学専攻]
初等教育コース、幼児教育コース


●副専攻制度
本学では2年次から所属する学科に加えて、“もう一つの学科”を系統的に学修する「副専攻制度」を用意しています。2019年度からスタートしたグローバル共生副専攻では、国際平和、開発援助、人道支援、被災地支援、女性と人権、地球環境、SDGs(持続的開発目標)などの学びをとおし、世界の課題に対応できるリーダーシップ力を養います。

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学部の特色

1年次は多彩な学問に触れ、自分に合った学科を見極める

本学のカリキュラムの最大の特色は、1年次にさまざまな学問に触れ、2年次から学科・専攻に進むところにあります。
最初の1年間は、各学科・専攻が開講する入門科目をバランスよく履修しながら基礎的な知識や学問への主体的な取り組み方を身に付け、自分の適性をじっくり見つめて専門を決定します。
進路決定にあたっては、基礎課程演習(ゼミ)の指導教員(アカデミック・アドバイザー)からのアドバイスのほか、専攻決定相談会、上級生との懇談会など、少人数教育ならではの細やかな指導が行われ、自分にとって確かな道を選択することができます。

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外国語教育で国際性を身に付けられる

英語で論理的思考力を身に付ける
レベル別の少人数クラスで、個々の能力に応じた授業が行われています。さまざまな文章を正確かつクリティカルに読む練習や、英語でのディスカッションやプレゼンテーションを通して自分の意見を発信する力を磨きます。

実践的な第二外国語教育
聖心女子大学では英語に加えて、フランス語やドイツ語、スペイン語などの第二外国語の学習にも力を入れています。1年次からネイティブ講師による会話練習の授業があり、実践力を養うカリキュラムになっています。希望者は4年間継続して勉強できるほか、外国語検定試験の勉強会も行われています。

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「副専攻制度」で学科の枠にとらわれず系統的に学修できる

副専攻制度とは、2年次から所属する学科・専攻を「主専攻」として学びながら、もう一つ別の学問領域を「副専攻」として系統的に学べる本学独自のシステムです。学科の枠にとらわれず、学生が各自の興味、関心にしたがって学びを深めていくことができます。

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学べること

英語文化コミュニケーション学科、日本語日本文学科、哲学科、史学科、人間関係学科、 国際交流学科、心理学科、教育学科(教育学専攻、初等教育学専攻)

文学科から社会学科まで、多彩な8学科2専攻、副専攻制度で複数の学科を学べる

●英語文化コミュニケーション学科/「英語学・英語教育学」「英米文学」「メディア・コミュニケーション」「英語コミュニケーション」「英語文化」を軸に、豊富な知識と柔軟な英語運用力を身に付けます。ネイティブ教員の授業が充実し、英語で行う授業やプレゼンの機会も豊富です。英語を生かせる仕事に就く人が多いことも特徴の一つです。中高の英語科の教員免許も取得可能です。

●日本語日本文学科/「日本語学」「日本文学」「日本語教育学」を柱に、日本語と日本文学を深く理解し、世界に向けて発信する力を養います。中学高校の国語科教員のほか、外国人に日本語を教える日本語教員課程(他学科生も履修可)があり、高い専門性を身に付けることができます。

●哲学科/問題を深く掘り下げ考え抜く哲学的方法で、過去から現代、西洋から東洋までさまざまな人間観や世界観を幅広く学びます。こうした学びを通して自らの考えを見いだし、論理的に説明する力を養います。博物館学芸員や中高の社会・宗教科の教員免許も取得可能です。

●史学科/「日本史」と「世界史」の2コース制。古代から現代まで時間的にも空間的にも幅広く学びます。各時代や地域について幅広く学びながら、演習で特定のテーマを深く掘り下げていきます。歴史上重要な場所を訪れる学外研修も好評です。博物館学芸員や図書館司書、高校の地理歴史の教員免許などの資格が取得可能です。

●人間関係学科/「心理学」「社会学」「文化学」の3領域を学び、現代の諸問題を問い直す目や多角的な考察力を培います。「社会調査士」の資格取得が可能です。卒業後はマーケティング分野、新聞記者などマスコミ関係の仕事に従事する人もいます。

●国際交流学科/「グローバル社会コース」と「異文化コミュニケーションコース」に分かれます。グローバル化に伴うさまざまな課題を解決し、国際社会に貢献することのできる人材を育成します。国際機関職員や商社、国内外の金融証券業界、記者などマスコミ関係、広い分野で多くの卒業生が活躍しています。

●心理学科/「認知」「発達」「臨床」の3領域を柱に実験や調査を行いながら人間の心理や行動について、科学的な理解を深めていきます。本学科では「認定心理士」の資格が取得可能です。「臨床心理士」をめざし、大学院に進学する学生が毎年10~20%いるほか、法律事務所や、教育・学習支援業、航空など卒業後の進路は多彩です。2019年度からは「公認心理師カリキュラム」を開始しています。

●教育学科教育学専攻/教育手法だけでなく、生涯学習や教育課題、グローバル教育など、教育そのものについて幅広く学んでいきます。問題解決能力を養うため、体験的授業やプロジェクト型科目など、特徴的な授業を数多く開設しています。

●教育学科初等教育学専攻/「初等教育コース」と「幼児教育コース」があり、それぞれ小学校または幼稚園の一種教員免許状の取得が卒業要件になっています(両方取得も可能)。ゼミ形式の授業が多く、小学校や幼稚園に赴きフィールド学習を実施。「幼児教育コース」では保育士資格が取得可能です。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都渋谷区広尾4-3-1
広報・社会連携部 広報課
TEL.(03)3407-5076
 【URL】https://www.u-sacred-heart.ac.jp

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