専修大学/私のイチオシ
大学で世界とつながる「Home」をつくる
経済学部 国際経済学科 4年
K.R.さん
群馬県立富岡高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
生田キャンパス内にある専修大学国際交流会館(i-House)で、留学生の生活や学修などさまざまな面でサポートをするレジデント・アシスタント(RA)として参加しています。もともと国際交流や言語学習に関心があり、その関心からキャンパスアシスタント(CA)として鎌倉ツアーに計6、7回ほど参加しました。ほかのCAのイベントにもほとんど参加しており、そうした経験からRAへの参加につながりました。
この学問のココがおもしろい!
留学生の皆さんに「i-Houseに来てよかった」と感じてもらうことに特に力を入れました。そのために重要なのは、「i-House」を彼らにとっての帰るべき場所、「ホームベース」として感じてもらえるような空気をつくり出すことです。言語の異なる者同士が言語の壁を超えてコミュニケーションを取れる空気をつくるためには、自分自身が損得を超え内発的に働きかけ、仲間のために行動することが大切です。留学生は最初は日本が好きでここに来てくれますが、最終的には「i-House」が好きだと心から感じて自分の国に帰ってもらえることが、私にとって最高の喜びでした。
キャンパスのお気に入りスポット
もちろん専修大学国際交流会館(i-House)です。世界各国から多様な文化背景を持つ留学生が集まります。留学生と共に共同生活を送るレジデント・パートナー(RP)も滞在しています。キッチンには本格的な設備が整えられており、一緒に料理をつくることができ、広々とした空間で食事を楽しめます。ダイニングや学生の憩いの場となるレクルームでは、学生企画のイベントが定期的に開催され、交流が盛んに行われています。