専修大学/志望理由
地域経済における財の流通や消費を学べる

経済学部 生活環境経済学科 4年
清水幸太さん
東京都立足立新田高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

専修大学を知ったきっかけは、従兄が専修大学に通っていたことでした。そして、参加したオープンキャンパスの学科紹介で、生活環境経済学科を知りました。私自身、公共交通機関が地域経済に与える影響について関心があったため、諸産業の立地や集積の形成、流通や消費における空間的な差異などを研究する「経済地理学」を学べる生活環境経済学科に惹かれました。
この大学を選んだ理由
専修大学の生活環境経済学科であれば、自分が学びたいと考えていた内容に触れることができると感じ、進学を決意しました。
小田急電鉄などによる寄付講座や、観光地の持続的ツーリズムに関する講義など、テーマ性のある学びが豊富で、実際に学んでみて身になることは多いと感じています。
将来の展望
将来は地域の魅力を生かした地域開発や商品開発に携わる仕事がしたいと考えています。日本には全国各地に多くの観光資源が存在しているにもかかわらず、その魅力があまり知られていない事実に大学生活を通して気付きました。こうした地方の知られざる魅力を生かして地域社会に貢献し、新たな価値を創出する取り組みに挑戦したいと考えています。