専修大学/志望理由
法学・政治を学び人々の生活をより豊かに
法学部 政治学科 4年
S.A.さん
新潟県・新潟明訓高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の授業で政治経済を選択し、学びを深める中で、社会のしくみや政策が人々の生活に大きな影響を与えることに気づきました。特に政治分野は、国や地域の未来を形づくる重要な役割を担っており、自分もそのしくみを理解し、より良い社会づくりに関わりたいと強く感じました。この興味が進路を考えるうえでの原点となり、政治や法を深く学びたいという思いにつながっています。
この大学を選んだ理由
専修大学は、政治や法学を体系的に学べるカリキュラムが充実しており、理論だけでなく実践的な学びを重視している点に魅力を感じました。時事問題や地域政策など社会とつながる学びが多いことも特徴です。さらに日本の政治構造を深く理解できる環境が整っており、将来に直結する力を身につけられると確信し、専修大学を選びました。
将来の展望
将来は、金融業界でキャッシュレス化を推進し、人々の生活をより便利で豊かにするしくみづくりに携わりたいと考えています。クレジットカード業界は今後さらに成長が期待される分野であり、法学や政策の知識を活かして、安心・安全なサービスを提供するための制度設計や新しいアイデアを形にすることが目標です。専修大学で学ぶことで、社会のしくみを理解し、実践力を備えた人材として未来を支える存在になりたいと思っています。