専修大学/志望理由
「日本一の本の街」に立地したキャンパス

法学部 政治学科 4年
臼井燎平さん
東京都・専修大学附属高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

高校が大学附属校だったため、高校3年生の時に専修大学の講義を1年間履修していました。大学生の講義に対する姿勢を身近で見たり、専門分野について先生から丁寧な説明を受ける中で、専修大学での学びへの期待が大きく膨らみました。
この大学を選んだ理由
神田キャンパスのアクセスのよさ、図書館をはじめとする充実した施設、「日本一の本の街」と称される周辺環境など、学習を支える条件が整っていると感じ、専修大学を選びました。
私は、国際政治を専門的に研究したかったため、2年次からコースに分かれて専門的に学べる政治学科のカリキュラムも大きな魅力だと思いました。また、政治学科における少人数制の講義は非常に魅力的であり、先生方から文献読解や論文作成の基礎を丁寧に教わったことは、専門分野の研究に大いに役立っています。
社会との関わり
環境問題やテロ、難民問題といった地球規模の課題を、国連のような国際機関や、EU(欧州連合)・ASEAN(東南アジア諸国連合)などの地域統合を通じて、共通の規範・ルールで解決を図る取り組みを「グローバルガバナンス」といいます。政治学科の「グローバルガバナンス論」では、地域間・国家間での合意形成の難しさについて実例を交えながら学べるため、国際政治への理解がより深まります。