専修大学/志望理由
アイデアを形にする力を育む学科

経営学部 ビジネスデザイン学科 2年
御子柴育実さん
長野県・松本秀峰中等教育学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

幼い頃はおもちゃで工夫して遊ぶのが好きでした。「どうすればもっとおもしろくなるのか」「何と組み合わせればさらに楽しくなるのか」と考えながら空想にふけることで、物事を創造的にとらえる姿勢が育まれました。
中学生の時、商品開発をしている女性を紹介する番組を見て、多くの人を喜ばせる商品やサービスを作りたいという夢を抱きました。大学進学後は、マーケティングスキルを学ぶだけでなく、小さな思いつきを実現可能なプランにまで高める経験を積み、イノベーションを創出できる人間になりたいと考えました。
この大学を選んだ理由
就職に強い大学であることが最大の理由です。実際、社会で活躍されている方々から直接学ぶ「リーダーシップ開発プログラム」に1年次から参加することができ、自分の選択が正しかったと実感しています。また、自然豊かで落ち着いた環境の生田キャンパスは地元と似た雰囲気があり、安心して学べる環境だと感じました。
ビジネスデザイン学科の「0から1をつくる」というコンセプトにも強く共感し、自分に合った学びができると確信しました。
社会との関わり
「研究開発とイノベーション」では、新しい商品を考える課題や興味のある商品の研究を通じて、発想力や考察力、表現力を磨きます。さまざまな企業や商品の事例を教授オリジナルの図に当てはめながら探求することで、実際に商品開発をしている気分を味わえて、非常に楽しいです。今まで学んできた知識を生かしつつ、新たな発想を引き出す過程で、自分の成長を実感できる授業だと感じます。