専修大学/志望理由
文化を探究し人々に笑顔を届ける人材に
文学部 日本文学文化学科 3年
A.N.さん
東京都立南多摩中等教育学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学校の頃から本の音読やお芝居が好きで、演劇に興味がありました。演じるほうをめざすのではなく、大学ではその世界の歴史や文化を深く学びたいと考えていました。演劇だけでなくたくさんの作品に触れ、その奥深さを理解し、自分を磨くことで、より多くの人に感動を届けられる存在になりたいと考えたのがきっかけです。
この大学を選んだ理由
演劇やミュージカルを学べるだけでなく、古典・現代文学、映画、アニメーションなど幅広い文化を学べる点に強く惹かれました。演劇を深めるためには、他分野の知識や視点が大きな力になると考えています。専修大学では多様な学びを通じてグローバルな視野を養えるため、将来の選択肢の幅を広げられることも魅力です。作品に触れながら学べる実践的な授業や、専門性と柔軟性を兼ね備えたカリキュラムは、演劇を軸に幅広い文化を探求したい私にとって理想的な環境です。
将来の展望
言葉では表せない感動を与えることが演劇の最大の魅力だと考えています。大学で培った知識や表現力を活かし、人々に笑顔や感動を与える仕事に携わりたいです。具体的には、舞台やミュージカルを含む演劇業界、ほかにもエンターテインメント業界や玩具業界といった分野にも興味があります。文化や芸術を通じて誰かの人生に彩りを添えられる存在になることが目標です。専修大学での学びはその夢を実現するための大きな一歩になると確信しています。