専修大学/志望理由
英語圏の文学や文化を学び、新たな価値観に触れたい

文学部 英語英米文学科 3年
小林夏未さん
東京都立松が谷高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

大学受験時、自分が何を学びたいのかはっきりしていませんでしたが、英語英米文学科という学科名に興味をそそられるような感覚がありました。それまで日本文学にのみ親しんできたので、触れる機会がなかった英語圏の文学や文化を研究することで、視野と価値観を広げたいと思いました。
この大学を選んだ理由
家族や高校時代の担任の先生に勧められたことがきっかけです。一般選抜で生田キャンパスを訪れた際、施設が整っていて清潔な印象を受けた点や、自宅からも近く通いやすい点から「この大学に通いたい!」と強く感じました。
社会との関わり
「英米文学文化特殊講義」では主にアメリカの文学や映画を扱っています。戦時中や戦後のアメリカ文学は特に愛国精神のようなものをうたう作品が多いことから、当時のアメリカの文化や概念などがうかがえて非常におもしろいです。
ゼミナールでは、シェイクスピア演劇やミュージカル映画を研究しています。カメラワークや演出からわかる登場人物の特徴や関係性、小道具やファッションから読み取れる効果的な手法などが学べ、映画の見方や考え方が180度変わりました。また、『ロミオとジュリエット』や『夏の夜の夢』の原書に触れることで、文学的な手法への理解がさらに深まりました。