専修大学/志望理由
高校の先生が導いた哲学との出会い

文学部 哲学科 3年
安田あずみさん
神奈川県立港北高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

高校時代は日本文学文化学科を志望していましたが、先生からの提案で哲学科を選びました。
入学後は「言葉に限界はあるのか」というテーマを基に研究しており、言葉で伝えきれないものが存在するとすれば、それは何なのか、私たちはなぜ伝わらないと感じるのかについて考察しています。今は、言葉で表現できるものとそうでないものの違いを追究することに関心を持っています。
この大学を選んだ理由
高校時代の大学訪問をきっかけに専修大学を知りました。その後オープンキャンパスに何度か参加し、心地よい雰囲気に惹かれ、この大学で学びたいと感じ、最終的に専修大学を進学先として選びました。
社会との関わり
哲学科での学びを通じて、自分の常識や偏見にとらわれず、さまざまな考え方を知ることができました。以前は物事をすぐに決めつけてしまうことがありましたが、「そういう考えもあるかもしれない」と他者の視点を受け入れる思考を持つようになり、自分の考えが広がりやすくなりました。