専修大学/志望理由
実践力を磨き社会課題に挑むフィールドへ
文学部 環境地理学科 2年
K.M.さん
東京都立町田高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
将来の職業像を早くから思い描いていた私は、その実現に必要な資格取得や専門知識を身につけることを重視しました。地域社会に貢献できる仕事に憧れ、暮らしを支える分野に関わる力を養いたいと思いました。地理学は社会の課題解決や地域づくりに直結する学問であり、実践力を養える分野だと知ったことがきっかけです。
この大学を選んだ理由
専修大学は資格・採用試験の合格率が高く、就職支援も充実している点に魅力を感じました。さらに、学生数に対して教員数が多く、質の高い授業を受けられる環境が整っています。人文地理学と自然地理学の両方を幅広く学べるカリキュラムや、計画・実行・改善を実践的に学ぶフィールドワークが豊富な点も決め手でした。知識だけでなく実践的な力を養える大学だと感じました。
将来の展望
卒業後は地方公務員として地域社会に貢献したいと考えています。専修大学で学んだ専門性の高い地理学の知識と、フィールドワークで培った実践力を活かし、地域の未来を支える人材として成長したいと思います。専修大学での4年間の学びを通じて、社会のあらゆる課題解決に有効なアプローチができるよう、安心で豊かな暮らしを実現する仕事に挑戦したいです。