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4つの学びの柱と第一線のプロから学ぶジャーナリズム

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文学部 ジャーナリズム学科 4年 I.E.さん 富山県立富山南高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

将来はマスコミまたはエンターテインメント関連の道に進みたかったため、地元を出て東京の大学に進学しようと考えていました。専修大学のジャーナリズム学科は、「情報スペシャリスト」になるために「ジャーナリズム」「メディアプロデュース」「情報文化アーカイブ」「スポーツインテリジェンス」の4つを「学びの柱」とした、ジャーナリズムに特化したユニークな科目群のカリキュラムになっていると知り、興味を持ちました。

この大学を選んだ理由

メディア系の学びは幅広い分野がありますが、専修大学のジャーナリズム学科のカリキュラムはジャーナリズムに特化した構成になっているだけでなく、主要科目については著名なメディア関連企業・組織との協力のもとに講座が運営されていることも、ほかの大学では学べない魅力だと感じました。卒業後は新聞・テレビだけでなく、IT企業や広告業界など幅広い進路が開かれていることにも惹かれました。現場とつながる学びを通じて、社会を見る目や考える力も養え、どんな職業をめざす人にも役立つ力が身につくと感じ、進学を決めました。

将来の展望

各メディアとの協力講座では各業界の第一人者や有識者の方の生の声を聴くことができ、進路選択に大きな影響を受けました。その結果、将来の進路として映像系に進もうと決意し、マスコミ業界で写真記者として働くことになりました。中期の目標としては、2028年に開催されるオリンピックで躍動するアスリートの写真を撮影したいと考えています。「一枚の写真からアスリートの努力や葛藤が伝わるような写真が撮影できる記者」になることをめざしています。

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