専修大学/志望理由
人文地理学と自然地理学を基にバランスよく学べる

文学部 環境地理学科 2年
井上颯人さん
神奈川県立港北高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

地理学の道を志したのは、幼い頃から知らない世界を見ることが好きで、その探求心が原点にあったからです。高校の地理の授業では、気候や産業など地域ごとの特性を学び、地球という広大な舞台を対象に研究を行う「地理学」が持つ視野の広さに強く興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
大学では地理学を学びたいと考える中で、高校1年生の時、オープンキャンパスで専修大学の環境地理学科に出会いました。地理学の幅広い分野をカバーするカリキュラム編成で、ここでなら人文科学と自然科学をバランスよく学ぶことができると考え、専修大学を志望しました。
将来の展望
専門科目を履修していく中で、森林など自然環境のある土地を利活用する仕事に携わりたいと考えるようになりました。日本に多く存在する放置林や耕作放棄地を整備・活用し、自然環境と人々の生活環境の調和をめざす取り組みに貢献したいと思っています。地理学を学んだからこそ得られた経験や知識を社会に還元していきたいです。