専修大学/志望理由
自分と社会を見つめなおせる2年間の幅広い学び
人間科学部 社会学科 4年
M.Y.さん
静岡県立藤枝東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
大学志望校を決める頃、新型コロナウイルスが流行し始め、私の将来の夢であった「旅行関係の仕事につく」という夢が揺らいでいました。多方面に興味があり、自分のやりたいことや学びたいことを明確にできませんでしたが、専修大学の人間科学部社会学科を知り、社会全体を幅広く学ぶ時間を作りたいという思いになりました。学業を通してもう一度自分の将来を見つめ直すことができると考えたからです。
この大学を選んだ理由
専修大学の人間科学部社会学科は、2年間幅広く学ぶことができる専門科目群があり、自分の興味関心を広げることができるのではと考えました。学ぶ中で、単に興味があるだけなのか、それ以上にもっと学びたいという“探究心”が芽生えるのか、さらにはその領域で実際に仕事にしたいと思えるほどの“好き”という感情があるのか明確にできると思い、進学を決めました。
将来の展望
常に流行を追い求める人間でありたいと思っています。 流行を追い求めるとは、昨日までの自分を疎かにすると言うわけではなく、自分が生まれるよりも前のこともふまえ、より良い未来にするために、今どうしなければならないのか、誠心誠意向き合うことだと考えています。 現代文化を学ぶ中で、現代が形成される過程や未来へのつながりを多角的に考える力を養いました。新型コロナウイルス流行の経験を経て新しい観光ビジネスやエンターテインメント事業も生まれており、自分と社会のために全力でひたむきに取り組んでいきたいと考えています。