専修大学/志望理由
実験・研究を通して実践的に幅広い心理学が学べる

人間科学部 心理学科 4年
松本有里菜さん
神奈川県立茅ケ崎高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

私は人の心に興味があり、目に見えない「こころ」を科学的に解明する心理学を学びたいと思いました。高校生の時に大学のオープンキャンパスで心理学を知り、この学問を修めることで人の心をより深く理解できるようになるのではないかと感じました。
この大学を選んだ理由
専修大学には、心理学を実践的かつ幅広く学べる環境が整っているからです。先生方の専門分野が多様であり、犯罪心理学を含むさまざまな領域を学ぶことができます。
心理学実験演習では、多くの実験とレポート作成を通じて実践的なスキルも身に付けられます。心理学は文系と理系の要素を持つ学問であるため、専修大学独自のカリキュラムで実験と研究をしっかり行うことができる点にも惹かれました。
社会との関わり
「犯罪心理学」を受講するまでは、犯罪者が特別であり、私とは関係ないと考えていました。しかし、罪を犯してしまう背景には、個人的要因だけでなく環境的要因が含まれていることを知り、犯罪の原因を個人に帰属させるのではなく、個人を取り巻く環境にも原因があると考えるようになりました。この講義を通じて、物事を多角的に考える力が身に付き、人との関わりの中でもその視点を生かせるようになったと感じています。