専修大学/志望理由
高校時代から続く専修大学での学びの道

人間科学部 社会学科 3年
井原楓さん
東京都・専修大学附属高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

私は小学生の頃から、学校生活を送る中で漠然とした生きづらさを感じており、子どもが抱える生きづらさについて関心を持っていました。急速に変化する社会や多様化する家族の形の中で、これからの子どもたちと社会のあり方について学び、深く考えたいと思ったのが、社会学に興味を持ったきっかけです。
この大学を選んだ理由
私は専修大学の附属高校に通い、高大連携システムやオープンキャンパスへの参加を通じて、高校1年生の頃から卒業後は専修大学に進むという意識を持つようになりました。
将来の展望
現在、教職課程を履修しており、特別支援学校の教員をめざしています。教員同士の連携に加え、保護者や地域とも協力し、障害があっても自分らしく社会で生きていけるよう、一人ひとりに寄り添った教育支援を行いたいと考えています。