専修大学/志望理由
日本語教育を学び世界とつながる力を育む
国際コミュニケーション学部 日本語学科 4年
K.K.さん
埼玉県立所沢高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
日本語教育に興味があったため、言語としての日本語とともに日本語教育についても学びたいと考えていました。専修大学の国際コミュニケーション学部日本語学科では、実際に外国に行き、現地の学生と交流をもちながら日本語を教えることができると知り、本格的に学ぶことを決めました。
この大学を選んだ理由
日本語教育だけでなく、国語の教員免許や、司書・司書教諭・学芸員などの資格を取得できる点に惹かれました。専修大学は資格・採用試験に強いイメージがありましたが、資格取得のサポートを手厚く行ってくれる体制が整っていると感じました。また、先生と学生の距離が近く、1年次から受けられる少人数のゼミなど、先生方と直接話せる機会が多い点もとても魅力的でした。
将来の展望
カナダであった日本語の教育実習では、今まで学んできたことを実際に活かし、学生たちとコミュニケーションを取りながら文化交流ができました。また、ゼミでのグループ活動では、研究のスケジュールや分担の割り振り、研究内容まで全て学生自身で決めるため、グループ活動で行うべきこと、物事の順序や気をつけることなど、さまざまなことを学ぶことができました。卒業後は民間企業に就職しますが、国語の教員になることも視野に入れながら、これらの学びを活かしていきたいと考えています。