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専修大学/志望理由

全員留学の制度で語学力と異文化理解力が高まる

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国際コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 3年 南保向日葵さん 徳島県立城東高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

中学生の頃から韓国の芸能や文化、言語に興味を持っていました。高校時代に短期留学で韓国を訪れた経験から、さらに長期間滞在したいという思いが芽生えました。また、日韓関係における歴史認識問題に関心があり、双方の歴史認識の違いを真に理解するためには、現地で学び、教科書だけでは得られないリアルな韓国語や文化を直接体験する必要があると考えました。

この大学を選んだ理由

私が専修大学を選んだのは、異文化コミュニケーション学科のカリキュラムに強く惹かれたからです。この学科では、専門的に1つの言語を学ぶことができ、入学時から留学が確約されています。また、性的少数者(LGBTQ)や異文化理解、コミュニケーション学を深く学べる環境も、自分の興味に合致していたため、進学を決めました。

将来の展望

将来は韓国に関わる職に就き、日韓をつなぐ仕事をしたいと思っています。大学では韓国語だけでなく、LGBTQや女性の社会問題などについても学び、特に社会的弱者の負の部分を解消する仕事に関心を持つようになりました。韓国でも女性の社会進出や出生率の低下が課題となっており、日韓で共通するこれらの問題に関わりながら、社会に貢献したいと考えています。

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