専修大学/志望理由
同じ志を持った仲間と成長できる環境

ネットワーク情報学部 ネットワーク情報学科 4年
下田香暖さん
神奈川県立足柄高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

AO入試(現:総合型選抜)の一環で参加したワークショップで、「災害時に役立つダンボールツール」をテーマに、ユーザーの背丈に応じて背もたれの高さを調節できるイスを制作し、プレゼンしました。高さによって表情が変わる絵を描いたり、実際に座って耐久性をアピールしたところ、優秀賞を受賞しました。自分が今後学びたいと考えている分野に精通している先生方にも評価していただき、さらに知識を深めて磨いていきたいと思いました。
この大学を選んだ理由
専修大学のWebサイトやオープンキャンパスを通じ、自分の学びたいことが学べる環境が整っており、同じ志を持つ学生と切磋琢磨しながら成長できると感じたことが志望した理由です。
将来の展望
将来は企業の課題をITで解決するシステムエンジニアとして社会に貢献していきたいと思っています。就職活動では、DX(※)のメリットをわかっていても技術の面で手を出せていない企業が多くあると耳にし、IT分野に携わることでその企業で働く人だけでなく、社会全体によい影響を与えることができるのではないかと思いました。
また、幅広くデザインを学ぶ中で、「相手の立場になって考えること」が何事にも共通して重要であると実感しました。特に力を入れて学んでいたデザインは、視覚的な情報共有に役立つということが授業を通してわかり、DXの推進にも大いに役立つと感じています。
※DX(デジタルトランスフォーメーション)とは……データとデジタル技術によって商品やビジネス、業務、企業文化などの変革を成し遂げるもの