だいとうぶんか

大東文化大学

私立大学 東京都/埼玉県

大東文化大学/私のイチオシ

英単語のスペリングの歴史を探り、「英語」の世界観に魅せられる

顔写真
文学部 英米文学科 3年 N.S.さん 長野県野沢北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

私が「英語」に興味を持ったのは小学生のときです。友人のお母さんに、友人と共に英語を教えてもらったとき、ネイティブ顔負けの発音と会話力で、圧倒されたことを今でも覚えています。その方に憧れを抱くとともに、英語の世界のおもしろさに気づき、現在は大東文化大学の英米文学科で勉学に励んでいます。
大学で主に学んでいるのは、英単語のスペリングの歴史についてです。英語の綴りは本来の音からズレていることがよくあります。その理由を歴史的背景や文学作品を参考にしながら、どのような経緯をたどって今の形に落ち着いたのかを探っています。

この学問のココがおもしろい!

大学で学んでいる「英語」は、いわゆる「受験英語」の世界から脱却した、その先にある全てといっても過言ではないかもしれません。文学作品や論文などでは難解な英語が登場することもありますが、大学で学ぶ本来の英語は単に「難しい」ものではないということがわかりました。入学後、最初に感銘を受けたのは、英語の詩の世界のおもしろさです。書き手の個性溢れる文脈や、文字の並びにすら遊び心を含ませた世界観は、高校生のときには味わえなかった英語の一面でした。単に紙に書かれた文字、それがまるで生き物のように躍動する姿はまさに新感覚です。

キャンパスのお気に入りスポット

私のおすすめスポットは、東京板橋キャンパスにある「自由ホール」という自習スペースです。広々としていて清潔感のある空間は、大学生が勉強に励むうえでこの上ない環境です。席数が多く個室もあるため、集中したい作業や期限が迫っている課題などに思う存分没頭できます。自習スペースの有無は、大学生にとって重要な要素の一つといえます。自宅で集中しにくいという人も、自由ホールなら気持ちを切り替えて学習に専念できると思います。

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