だいとうぶんか

大東文化大学

私立大学 東京都/埼玉県

大東文化大学/志望理由

国際化する日本社会において、異文化を尊重できる地方公務員をめざす

顔写真
国際関係学部 国際文化学科 2年 O.A.さん 埼玉県・本庄東高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校2年生のとき、大学の学問分野について調べる中で、自分の知らない世界や価値観、文化について学び、視野を広げたいと思い、国際分野への進学を決めました。また、普段からインドカレーやタイ料理などのアジア料理屋に行くことが多く、元々食文化に魅力を感じていたのも国際分野に興味を持ったきっかけの一つです。
大学では、地方公務員をめざして学んでいます。地方公務員と国際分野では、関連性がないと思われるかもしれませんが、近年は外国人移住者が増えていることもあり、多角的に物事を捉えられる人材が公務員にも必要とされていると考えています。

この大学を選んだ理由

公務員をめざすうえで、現在日本に住む外国人のうち、8割がアジア出身者といわれていること、また今後成長が見込まれる国が多くあることから、主にアジアについて学べる大学や学部に進みたいと考えていました。大東文化大学はアジア各国の言語が学べるだけでなく、各地域を専門に研究されている教員が多く在籍しており、「地域研究」という科目で南アジアや東南アジア、東アジア、西アジアといった地域ごとに、歴史や社会、芸術、文化を学べるカリキュラムがあるところに魅力を感じました。さらにこうした国際分野だけでなく、これから生きていくうえで必要なキャリアや経済についての講義も充実しており、自分を見つめつつ、社会に出たときに対応できる視野の広さも身に付けられると思い、進学を決めました。

社会との関わり

アジア文化を広めるイベントを学生が企画・運営

私は現在「学生団体Plus+」という、国際関係学部の地域研究学会内の学生団体に所属しています。自分たちでイベントを企画・運営するだけでなく、他団体と交流しながら、その国や地域の問題を改善するべく販売活動を行ったり、日本に住む外国人へ日本語学習支援をしています。また、毎年6月頃に学部内で行われるAsia Mix(※)というイベントでは、地域研究学会や他の研究班の皆さんと協力して運営を行っています。こうした多岐にわたる活動の中で、社会に出てから必要な振る舞い方や礼儀を学ぶだけでなく、異文化理解において必要な心構えを学んだり、現在社会的に取り上げられている問題について私たちには何ができるのかを考え、行動する力を身に付けることができていると思います。

※「楽しみながらアジアへの関心・理解を高めよう」をコンセプトに、国際関係学部の地域研究学会が主催する料理祭

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