東京経済大学/志望理由
コミュニケーションの視点からメディアが形作る社会について学ぶ
※掲載内容は取材時のものです
興味をもったきっかけ
高校生のときに、インターネット上の広告費がテレビなどのマスメディアの広告費を追い抜くのではないかというニュースを目にしました。今、自分はメディア社会の大きな分岐点にいるのではないかと考え、メディアと社会の関係性について学んでみたいと思うようになりました。
東京経済大学のコミュニケーション学部では、テレビや新聞などのマスメディアや、SNSをはじめとするソーシャルメディアの特徴について学ぶだけでなく、コミュニケーションの視点からメディアが形作る社会についても学ぶことができます。コミュニケーションは社会を支える基盤であり、その中でメディアが大きな役割を担ってきたことがわかり、メディア学のおもしろさに気づきました。
この大学を選んだ理由
東京経済大学は、大きすぎない規模のため、教員と近い距離で学べることと、緑豊かなキャンパスに教育施設・設備が充実している点に魅力を感じました。また、ゼミでの教育を大切にしていることも決め手となりました。私は2年次から2つのゼミに所属し、アンケートの量的調査法やインタビューの質的調査法を研究することにより、社会調査法を用いる研究の基礎を学びました。全く異なるプロセスですが、2つのゼミで学んだ知識を生かし、卒業論文では多角的な視点から考察した研究を行うことができました。
社会との関わり
コミュニケーション学やメディア学は幅広い領域を扱うので、いかに自分たちの生活に密接に関わっている学問であるかということに気づかされます。だからこそ、日々の生活の中で当たり前だと思っていたことが「なぜ」という疑問となり、学びにつながっていきます。大学では何を学ぼうかと悩んでいる人も、興味・関心のあるテーマがきっと見つかるはずです。