東京薬科大学/志望理由
薬剤師だけでなく研究職や開発職もめざせる教育システムが魅力

薬学部 薬学科 1年
本田紗都さん
大分県・大分東明高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、アトピー性皮膚炎で苦しむ母や友人の姿を見て、「治してあげたい」と思ったことが薬学を学ぶきっかけになりました。常にかゆみに悩まされ、ひどいときは寝ている間にかきむしって朝起きると血まみれになっていることや、かいた部分が色素沈着するほどの症状でした。現在の医療ではアトピー性皮膚炎を完治させる薬が存在していないため、新薬開発に携わり、同じように苦しんでいる人の助けになりたいと思いました。
この大学を選んだ理由

東京薬科大学を選んだのは、「コース・プログラム選択制」という教育システムに魅力を感じたからです。専門性の高い薬剤師をめざせるだけでなく、企業などで研究職や開発職をめざせることが理想的でした。現在、私はスキンケアアドバイザー養成コースを履修し、1年次から「化粧品会社に訪問する」「皮膚科医の話を聞く」「資格試験に挑戦する」など、貴重な経験を積んでいます。このように、将来像に向けて高度な専門性を身に付けられる教育システムは、東京薬科大学ならではだと感じています。
将来の展望
薬剤師国家試験に合格し、将来は化粧品会社の研究開発職として働き、審美的ストレスを抱える人を少しでも減らしたいと考えています。そのため、スキンケアアドバイザー養成コースで、化粧品の知識や適正な使用方法をしっかり学びたいと思います。また、近年ではSNS上に美容に関する誤った情報が蔓延しています。私自身、日焼け止めに関する情報を誤って認識していた経験があるため、正しい情報を伝え、助言できる存在になれるよう努力を続けます。