東京理科大学/卒業後の進路
学科での学びと部活動での課題解決の経験からコンサルタントの道へ
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学のサッカー部に所属しており、2・3年次にスポンサー担当になりました。そのときにスポンサー企業のニーズに応え、財政を整えることでチームの課題を解決し、選手としてもリーグ戦優勝に導けた経験から、課題解決を専門としているコンサルタントに興味を持ちました。
キャリア選択のポイント
国際デザイン経営学科でもサッカー部でも、グループや組織として活動することが多かったです。1年次の必修授業「コ・デザインプロジェクト」では、チームで課題を解決するために、実際に北海道長万部町※の町の方々から話を聞いて状況を分析し、施策を考え、提案を行い、この経験がコンサルタントの仕事につながりました。
サッカー部では、スポンサー企業からの「東京理科大生に就職先として選ばれる企業になりたい」というニーズに応えるため、教員や学内関係部署に協力を依頼し、就職に関する情報発信を推進。そのほかにも試合観戦イベントの企画・開催などを通じてスポンサー企業との信頼関係が深まったことで、部の財政を整えることができ、トレーナーや分析ツールを導入するなど、チームの戦力的強化が進み、リーグ優勝に貢献することができました。こうした課題解決の経験がコンサルタントに興味を持つ大きなきっかけになりました。
※経営学部 国際デザイン経営学科は1年次は北海道・長万部キャンパス(全寮制)で、2年次以降は神楽坂キャンパスで学びます。
今後の夢・目標
私は将来、専門性を持ちながらも広い視野で課題解決に取り組める人材になりたいと考えています。就職先では、その企業特有の制度を生かして自分の担当する領域以外の知見を得ながらプロジェクトに関わることができます。このような環境下でクライアントや社会の課題に取り組んでいきたいです。