東京理科大学/学部・学科
学べること

教育力が高い大学ランキング私大1位(2024年度大学通信調べ)/データサイエンス教育プログラムを実施

実力主義のもと、特に「基礎をしっかり身に付けることが応用への道に通じる」という考えにより、基礎教育を重視しています。「実験が多い」という特徴とともに講義と演習を組み合わせたカリキュラムにより基礎学力の養成を徹底します。学んだ講義内容をその後すぐに演習という形でアウトプットすることで、学んだことを再確認できるため、授業を受動的に受けるだけでは気付けない疑問点や見落としなどを発見・解消し、学生はより正確な理解を培うことができます。
●データサイエンス教育プログラム
東京理科大学では、全学生を対象に学部から大学院まで一貫して学べる「データサイエンス教育プログラム」を実施。プログラムは4つのレベルがあり、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度」にも対応した内容で、どの学生もデータサイエンスについて基礎から専門領域まで学ぶことができます。また、企業との連携により、企業の持つビッグデータの分析等を行うインターンシップも用意されており、学生は本格的なデータ分析を理解することができます。

研究力が高い大学ランキング私大1位(2024年度大学通信調べ)

410以上の研究室では、わが国私学随一の理工系総合大学ならではの幅広い研究が行われています。基礎から応用まであらゆる分野を網羅した研究室を備え、学生一人ひとりの興味・関心に応じた研究を行うことができます。
また、学部・学科を横断した新しい異分野融合の研究も盛んです。世界におけるさまざまな諸問題を解決していくためには、分野間の連携・融合研究が不可欠であり、他機関との共同研究なども推進しています。学部・学科を横断した研究や産官学が一体となった研究を行っており、学生にとってより一層恵まれた教育研究環境を今後も整えていく予定です。
国内外の学会に参加して理工系に必要な国際力を磨く−大学もサポート!
毎年多くの大学院生が国際学会で発表しており、グローバルに活躍している学生に対し、旅費の一部を大学が負担するなどのサポートをしています。そのほかにも、語学能力の強化や異文化交流を目的とした「語学研修プログラム」、研究留学を目的とした「協定校等派遣」や受け入れなど、さまざまなプログラムが充実しています。また、ネイティブ講師が在室し、気軽に英語に触れることのできる「インターナショナルラウンジ」を各キャンパスに設置するなど、多方面から理工系学生に不可欠な国際力の強化を推進しています。