日本女子大学/建築デザイン学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
建築デザイン学科(100名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●建築でかなえられることのすべてを。「住まう」視点を根底に置いた「建築デザイン」を学ぶ
建築デザイン学部は、世界的な建築家・妹島和世氏をはじめ、著名な建築家を数多く輩出してきた家政学部住居学科を基に、2024年度に開設。人文、理工、芸術を融合した総合学問として、「住まう」視点を根底に置いた「建築デザイン」を学びます。
※2024年4月、開設。
【キャンパス】
目白キャンパス
【学生数】
206名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
11名(2025年5月1日現在)
【大学院】
建築デザイン研究科(修士)、人間生活学研究科(博後)
建築デザイン学科
【講義・学問分野】
構造デザイン、文化財補強、事故調査、都市史、建築史、イタリア文化、文化財保存、日本建築史、景観論、建築計画、福祉のまちづくり、建築意匠設計、住居計画、住居の安全性、防災、建築環境、設備、都市計画、住教育、建築デザイン、空間デザイン、住居学、地域デザインなど
学部の特色
建築でかなえられることのすべてを。「住まう」視点を根底に置いた「建築デザイン」を学ぶ
住居学および建築学の視点から、住居から都市までの生活環境を総合的に理解し、住生活を包含する豊かな環境をデザインできる専門性の高い人材を養成。住生活、歴史文化、安全性、快適性、構造・材料、審美性など、広い視野から住居学および建築学を総合的に学修します。
学べること
建築デザイン学科
住居学および建築学の視点で、住居から都市までの生活環境を総合的に理解し、包括的で豊かな住生活をデザインできる専門性の高い人材を養成します。国内外の生活環境を歴史、地域、芸術、技術、持続可能性、社会の潮流など、さまざまな側面から論理的に思考し、その知見に基づいて豊かな生活環境を創造性と表現力をもってデザインする力を養い、建築設計やインテリアデザイン、都市開発など、各分野での活躍を目指します。
どの研究分野を選択しても所定の科目を履修すれば、卒業と同時に一級建築士[国家資格]の受験資格が得られるほか、建築施工管理技士や建築設備士、博物館学芸員などの国家資格が目指せます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都文京区目白台2-8-1
入試課
03-5981-3786(直通)
建築デザイン学部の主な就職先
2024年度開設のため、就職実績はありません。
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