日本女子大学/食科学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
食科学科(38名)
栄養学科(50名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●「食」で拓く新たな世界。-「食」ですべての人のWell-Beingに貢献する
2025年4月、食と健康に関する多様な知識を科学的観点から身につける食科学部を開設。「食」について食品・調理・栄養の3分野を科学的観点から総合的に学ぶことで、人々のWell-Beingに貢献する「食」の専門家を養成します。
※2025年4月、開設。
【学生数】
84名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
16名(2025年5月1日現在)
【大学院】
家政学研究科(修士)、人間生活学研究科(博後)
食科学科
【講義・学問分野】
基礎分析学・基礎有機化学、生化学、生理学、食品学、微生物学・食品衛生学、食品工学、食品機能学、食文化論、食品開発学特論、フードデザイン論・システム論・マネジメント論・コーディネート論、調理学、調理科学、食品加工・貯蔵学、栄養学、ライフステージの栄養学、健康増進科学、健康と運動の科学、家庭科教諭関連科目など
栄養学科
【講義・学問分野】
解剖生理学、運動生理学、生化学、基礎栄養学、臨床医学、臨床栄養学、栄養教育論、社会・環境と健康、公衆栄養学、応用栄養学、栄養教諭関連科目、基礎調理学実習、調理科学、食品学、食品衛生学、微生物学、給食経営管理論など
学部の特色
「食」で拓く新たな世界。-「食」ですべての人のWell-Beingに貢献する
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学べること
食科学科
生活者視点での「食」を科学的に探究する-「食」の魅力を多角的に発信できるプロフェッショナルへ
食科学科は、生活者の視点を重視して「食」を科学的に学び、食関連のさまざまな領域で活躍できる能力を身につけます。食品学系・調理学系・栄養学系の各科目を三位一体で学修、さらに独自の講義・演習科目として食品会社で「商品開発」を学ぶ科目も多数開講します。企業や研究機関における食品開発・研究者、教育、起業者など、社会に貢献できる人材を育成。「食」の魅力を多角的に発信できるプロフェッショナルを目指します。
所定の科目を履修すれば、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭科)、食品衛生管理者や食品衛生監視員(いずれも任用の国家資格)が取得可能なほか、フードスペシャリスト、専門フードスペシャリスト[食品開発、食品流通・サービス]の受験資格が得られます。また、図書館司書教諭や司書、博物館学芸員などの国家資格の取得も目指せます。
栄養学科
医科学的視点で「栄養学」を深く学ぶ-管理栄養士としてすべての人のWell-Beingを支える人へ
栄養学科は、科学的な理解の土台となる基礎科学を学んだうえで、医学・保健学を通じた医学的視点で学ぶ栄養学や、食品学・調理学について、講義・演習や実験・実習の体系化されたカリキュラムを通して学修します。管理栄養士として、医療、行政、教育(栄養教諭)、研究、福祉、給食・中食・食品産業、スポーツ、国際協力など多彩な分野で活躍できる専門性の高い人材を育成します。
所定の科目を履修すれば、栄養士、管理栄養士の受験資格、食品衛生管理者や食品衛生監視員(いずれも任用の国家資格)、栄養教諭一種免許状の取得が可能です。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都文京区目白台2-8-1
入試課
03-5981-3786(直通)
食科学部の主な就職先
2025年度開設のため、就職実績はありません。
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