東京都市大学/私のイチオシ
生成AI×最新データで「本当に使いたいモノ」を形に!
メディア情報学部 情報システム学科 4年
O.Y.さん
東京都・三田国際科学学園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学生の授業で初めてプログラミングに触れ、自分の書いたコードが動く達成感を知ったことが全ての始まりです。大学で本格的に情報システムを学ぶ中、もともと大好きだった「旅行」の計画作成において、既存の生成AIでは時刻表などの最新情報が反映されず、現実的な旅程が作れないという課題に直面しました。「自分ならもっと良くできる」と心に火がつき、LLM(大規模言語モデル)と外部データを連携させる最新技術「LangChain」を用いたシステム構築に夢中になっています。
この学問のココがおもしろい!
高校まではプログラムを動かすこと自体がゴールでしたが、大学では「ユーザーにとっての使いやすさ」や「社会課題の解決」という視点が加わったことに大きな魅力を感じています。例えば、AIが提案する旅程に実際の時刻表を自動統合するしくみを構築する際、技術だけでなくネットワークやデータベースといった幅広い知識がどう支え合っているかを理解する過程は非常に刺激的です。自分のアイデアが、実社会で感じられている不便を解消する具体的なシステムへと変わっていく点に、情報学の奥深さを感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
私が通っている横浜キャンパスの図書館がオススメです。情報系の専門書が数多く揃っているだけでなく、貸出期間も長いため、資格勉強などにも非常に有効です。自習スペースも充実しており、静かなエリアや個別ブースなど、自分のペースで落ち着いて勉強に取り組める環境が整っています。レポート作成やプログラミングの課題に集中したいときには特によく利用しているので、オープンキャンパスではぜひ一度訪れてみてください。