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とうきょうとし

東京都市大学

私立大学 東京都/神奈川県
(旧校名:武蔵工業大学)

学部・学科

先輩の学問体験記

工学と医療にわたる幅広い知識を学び人類の健康に貢献

工学部 医用工学科 4年 宮脇奈央さん

出身高校
神奈川県 公立高校

部活や課外活動
私の高校は行事が盛んだったので、高校3年の夏休みは、9月に開かれる最後の体育祭に向けてチアリーディングの練習に励みました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
第一志望校を決めてからは、自分の目標に向かってとにかく勉強しました。受験生になるまで日ごろの勉強が足りなかったので、わからないところは先生に積極的に質問しました。模試の判定結果が思わしくなく、今のままでは合格しないと言われた時期もありましたが、諦めることなく最後まで自分の目標・信念を貫いたのが合格できた理由だと思っています。また、高校生活に悔いが残らないよう最後の行事まで全力で取り組んだ達成感が、勉強の追い込み時期のパワーにつながったと感じています。それと、本番直前に難易度の高い問題に向かうと出来ずに焦って逆効果になります。私は、英語は読み慣れた長文を読み、数学・物理は自分が今まで解いてきた問題集とノートで最終確認をしました。本番までに何回も繰り返し問題を解き、最後は「この問題も解けるようになったんだ、本番では絶対解ける」という問題を解くようにして、自信を持って試験に臨めるようにしました。

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先輩はこんなことを学んでいます

入学後に知った「目からウロコ」の知識の数々

私の学科ではこんな勉強をしています

学科では人間の体のしくみは機械の回路に置き換えられるということを知りました。例えば、横断歩道を渡るときは、まず目で青信号を認識し、脳が指令を出して手足を動かすというメカニズムです。また、人間の体には微弱な電気が流れていることを知りました。テレビドラマの病院のシーンでよく見る心電図の波形など、体を流れる電気の状態によって体の具合がわかるのがとても興味深く感じられました。また、私は「医工会学生会」という学科研究会に入り、同じ学科の先輩後輩と仲を深めながら、医療機器を使った研究や、学園祭での展示・活動報告、企業見学会などを行っています。学園祭で見学者の方が楽しみながら医療機器について知ることができるブースにするため、手術ロボットの動きを調べたり、血圧計を使って血圧測定の原理や方法について勉強したことで、技術をわかりやすく人に伝える楽しさを知りました。

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オープンキャンパスへの参加が志望の決め手に

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

私は高校時代、航空整備士になりたいと考えていた時期があり、理工系の大学をめざしました。いくつかの大学のオープンキャンパスや説明会で直接、大学の先生や職員の方、在学生に話を聞いたことで、技術系の仕事についての視野が広がり、志望も変化しました。東京都市大学の医用工学科では3つの研究室をまわり、実際に医療機器を操作しているところを見せてもらったのですが、先輩方に研究内容を熱心に説明してもらって学びのイメージがわき、医療の進歩には先進機器の開発が欠かせないことを知り、医用工学の分野に大きな可能性を感じました。また、校舎がきれいで実験室や実習室の設備が充実していたことも「ここで学びたい」と思う決め手になりました。検討している大学の気になる研究室をいくつか訪ね、自分で見て、聞いて、感じることで、「ここがいい」という学部と学科がきっと見えてくるはずです。

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本物の医療機器を使った実習

この学問のココがおもしろい!

医用工学科で学ぶのは、これからの日本の医療を支えていく、社会の大きな期待がかかる分野です。研究室では、医療と工学を結び付けた人の健康を支える新しい機器や、より人間の体に負担がかからない医療機器を作ろうとしています。工学と並行して医療という幅広い分野の勉強ができることに満足しています。また、東京都市大学の医用工学科には実際に医療機器を使って実習を行う「臨床機器学および実習」という授業があります。本物の医療機器を使って構造や原理が学べる面白い授業で、毎回とても楽しみにしています。

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大学選びは自分の可能性が伸ばせるかを真剣に考えて

後輩へのアドバイス

自分が学びたいことをはっきりさせて大学を選ぶこと、学科の研究内容やカリキュラムを重視することが大切だと思います。実際に学んで知識が広がるにつれ、興味や関心、将来の目標は変わるかもしれませんが、志望校の検討をきっかけに、自分が夢中になれるほど好きなことはなにか、将来どんな方向に進みたいかを真剣に考えれば、自ずと道は開かれると思います。
また、東京都市大学の「TAP(タップ):TOKYO CITY UNIVERSITY AUSTRALIA PROGRAM」という留学プログラムは、ぜひとも挑戦してほしいです。高校時代は英語が苦手だった私も準備教育のおかげで英語力がつき、留学を通して共に異国の地でがんばる同じ大学の仲間ができ、私たちの生活をサポートしてくれた現地のボランティア学生との交流が生まれました。さらに留学に参加した他学部他学科の学生、国籍も文化も違う人たち、考え方も世界も違う多くの人に出会えたことで、自分の世界は一気に広がりました。

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