東京都市大学/志望理由
技術と社会の両方の課題を総合的に俯瞰できる人材をめざして

情報工学部 情報科学科 4年
服部匠さん
東京都・成城高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃から本で読んだコンピュータなどの機器に興味を持っていました。成長するにつれ、高性能なハードウェアが普及し、情報技術と私たちの暮らす社会の関わりが一層密接なものになっていくことを感じました。その中で、私たちの生活にもたらす情報技術の影響力を実感し、コンピュータそのものへの興味関心が強まりました。
この大学を選んだ理由

これからの社会では、私たちの暮らす現実空間と、コンピュータで処理される仮想空間の高度な融合が進むと考えられています。私は未来を見据え、技術と社会の両方の課題を総合的に俯瞰できる、領域横断的な人材をめざすための大学を選ぼうと考えました。東京都市大学には目標に向けた学びを実現するカリキュラムが整っていると知り、自分が学びたいことをとことん追求させてくれる大学に進学したいという思いから、東京都市大学で学びたいと強く感じました。
社会との関わり
私が所属する計算機ソフトウェア研究室では、主に組み込みシステムや、そこで用いられるスケジューリングアルゴリズムに関する研究を行っています。コンピュータで処理される仮想空間と現実空間がより高度に融合したこれからの社会で、この技術は必ず役に立つと考えています。大学卒業までにさらに研究を深め、一定の成果を上げることが私の目標です。研究を進める中で壁にぶつかることもあり、予想していた仮説と異なる結果が出てしまうことも多くあります。そのような状況下でも目標達成に向けて長期的な目標を立て、段階的に物事を進めていく能力を身に付けたいと思います。