東京都市大学/志望理由
都市と自然の共存をめざし、現場で学ぶ「環境学」の最前線へ
環境学部 環境創生学科 3年
N.K.さん
神奈川県立多摩高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学生のときにニュース調べの課題で知った環境活動家がきっかけで、気候変動の深刻さを実感し、環境問題に興味を持ちました。そこから次第に、都市と自然がどのように共存していくべきかに関心を抱くようになり、環境について専門的に学べる道を選びました。
この大学を選んだ理由
環境学を理論だけでなく、フィールドワークや実験を通じて実践的に学べる点に魅力を感じて志望しました。自分の興味がある都市の自然環境について、実際に調査しながら学べる環境が整っていたことが決め手です。また、保全林をはじめとする豊かな自然に囲まれたキャンパスの雰囲気も、自分に合っていると感じました。
将来の展望
現在は、埋立地における生物多様性の進み具合を明らかにするため、海の森公園での植生調査に取り組んでいます。卒業後は、植物や花に関わる仕事を通じて、生物多様性を守りながら人々の喜びを創出することをめざしています。大学での学びを生かし、持続可能なまちづくりに貢献できる人材になりたいです。