東京都市大学/志望理由
人間の五感とIT技術を組み合わせ、人間の可能性をもっと高めたい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃から習っているチェロを通じ、演奏の際に大切な「聴覚」「視覚」「触覚」などの五感に興味を持ったことがきっかけでした。さらに高校の時、「電気刺激で味覚を変える」実験の存在を知り、人間の五感とIT技術を組み合わせて人間の可能性を高める研究に興味を持ちました。
人間にはさまざまな性質・能力があり、その能力には「限界」があります。人間の五感を含む能力とIT技術を掛け合わせることで能力の「限界」を突破し、人間の可能性をもっと広げていけるようなモノを作りたいと考え、大学で学びを深めています。
この大学を選んだ理由
IT技術で「心に残る体験」を提供したいと思い、東京都市大学を選びました。メディア情報学部 情報システム学科では、システムを実際に構築することで学びを深める実践的な授業が多くあります。また、情報システム学科の学びの基礎となるICTアセスメント分野の授業もあり、ユーザのニーズ理解を始め、実際に創り出すシステムがどのようにユーザへ影響を与えることができるのかを学べます。ユーザに寄り添った提案をする力やビジネス的な観点も養えることが魅力です。
ユーザへ「心に残る体験」を提供するには、専門的な技術力とニーズへの理解が必要です。情報システム学科にはさまざまな分野での専門性にたけた先生方がいらっしゃるので、自身の興味とIT分野を結び付けやすく、専門的に学べるチャンスと選択肢が数多く用意されています。
将来の展望
ITの技術で人の生活をよりよいものとし、「心に残る体験」を提供できるよう、より一層研究や勉強に励みたいと考えています。
大学では積極的にコンペティションに参加・挑戦することによって、よりコアで専門的な知識と技術力を得ることができました。また、制作したシステムに対し、自身と違うバックグラウンドを持った第三者からフィードバックを受けることで、また違ったアイデアを得られ、さらにシステムの可能性を広げられました。
私の想像以上に「情報」という分野は広く、また実社会に深く関わっているのだと感じています。企業や生活のあらゆる場所でIT化が加速している今、ユーザのニーズをいかにして汲み取り、それに沿ったものを提案できるかが、今後さらに問われてくると感じています。ICTアセスメント授業などを通して得た経営的知識も生かし、ビジネス視点を持ち合わせた技術者として、これからも世の中のニーズに寄り添った提案をしていきたいです。