むさしのびじゅつ

武蔵野美術大学

私立大学 東京都

武蔵野美術大学/私のイチオシ

充実した制作環境と、貴重な映像資料が数多く揃った施設が魅力

顔写真
造形構想学部 映像学科 3年 W.K.さん 福岡県・私立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

美術や装飾・照明設備を使った本格的なセットを設営

物語を考えるのが好きで、幼い頃から漫画や小説を書いたり、音楽を聴いてこの曲のミュージックビデオを作れるならどんなものにするかな、と妄想したりするのが好きでした。高校1年生のときに動画サイトでとてもカッコいいと感じるミュージックビデオに出会い、物語やコンテクストを映像で表現することに興味が湧きました。現在は主に実写ドラマとアニメーション表現について学んでいますが、様々な映像表現を学ぶ中で、媒体ごとの特性や強みを考えながら自分の表現を模索しています。

この学問のココがおもしろい!

「見てくれる人」の存在を意識しながら編集

武蔵野美術大学に入学して実際に作品を作っていく中で、「見てくれる人」の存在を意識するようになりました。入学前までただの自己満足で作っていましたが、学ぶ中で編集の間合いの少しの違いで物語やメッセージが伝わりづらくなったり、伝えたいこととは逆の意味合いが出てきてしまったり、あるいは映像の色味をわずかに変えるだけで作品全体の印象がガラッと変わったりすることに気づいたのは、大きな発見でした。映像は秒より小さい単位に真剣に向き合う必要のある、根気のいる領域だと感じます。その奥深さが面白くて大好きなので、これからも真摯に勉強していきたいです。

キャンパスのお気に入りスポット

空きコマに映画を見てインプット。撮影:赤羽佑樹

実写撮影では、実際にプロが現場で使用するような撮影機材が揃っていて、申請をすればいつでも使用することができるというのが嬉しい点です。撮影に必要な機材は外部で借りると高い出費になる場合が多いので、金銭面を理由に制作を断念しなくてよいのはとても有難いですし、制作したいときにどんどんチャレンジできる環境が整っています。アニメーション制作では、学科内にアニメスタジオという部屋があり、作画や色彩に関する資料やトレース台など、制作に必要な機材が揃っています。実際にアニメ業界で活躍されている外部の講師の方から直接ご指導いただける機会も充実しています。ずっとファンだったアニメ監督からお話を聴けた際は、とても勉強になりました。また学内にはイメージライブラリーといって、貴重な映像資料が数多く揃った誰でも利用できるミニシアターがあります。その場で見ることも、自宅で見ることも出来るので、空き時間に映画を見て過ごしたり、研究のために朝から入り浸って視聴したりすることができます。

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