むさしのびじゅつ

武蔵野美術大学

私立大学 東京都

武蔵野美術大学/志望理由

多彩な分野を学びながら、将来を探せるコースで進む道を見つけられる

顔写真
造形学部 空間演出デザイン学科 3年 向後和真さん 静岡県立掛川西高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校2年の冬に空間デザインに興味を抱いた

空間デザインに興味を持ったのは、高校2年の冬からです。それまでは、一般的な大学受験対策をしていたのですが、勉強が思うように進まず成績も落ち込んでいる中、元々モノ作りが好きだったことに気づき、美術大学が自分に向いているのではないかと思いました。入学前には画塾に通いましたが、デッサンをしていたときは何時間やっても苦にならず、やはり私は美大にいくべきだと感じました。現在はインテリアコースで建物の中のデザインを勉強しています。空間デザインを通して人の気持ちを動かすにはどうすればいいか日々考えながら課題に取り組んでいます。

この大学を選んだ理由

自由な発想を大事にする空間演出デザイン学科

実は、画塾(絵画教室)の先生に勧められたのが武蔵野美術大学を選んだ大きな理由です。空間デザインに興味があったので、空間演出デザイン学科がある武蔵野美術大学を勧めてくれたのだと思います。自分でも大学のパンフレットや大学サイトを見て、空間演出デザイン学科が自由な発想を大事にしているところだと知りましたし、空間演出デザイン学科にはインテリア、ファッション、セノグラフィー(舞台芸術)、環境計画の4コースがあることから、学びながら将来進みたい分野を見つけていけることも魅力だと感じました。

将来の展望

デザインを総合的に考えられる人材になりたい

将来はインテリア業界だけでなく、幅広い業界で活躍するような「デザインを総合的に考えられる人材」になりたいと考えています。自分の個性を活かし、既存のものに捉われずに一から設計できる会社に就職し、独創的な空間で人の心を動かしていきたいです。また、残り少ない大学生という時間を大切にしながら、卒業制作に向けて精一杯頑張っていきたいです。

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

武蔵野美術大学の志望理由TOPに戻る

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ