立教大学/志望理由
多様な刺激で、将来を押し広げる発想力と探究心を培える
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
子どもの頃から漠然と「誰かの役に立ちたい」とは思っていたのですが、具体的にどうするのかを決めていたわけではありませんでした。高校の文理選択の際に、あらためて「自分は何をしたいのか?」と考えた末、たどり着いた答えが「教育」に携わることでした。小学校は、人として生きる上で基礎となる自分や人間性を育む特別な場所です。私も、子どもたちが自分を楽しみ、自分を拓いていくかけがえのない時間や空間を一緒に作りたいと思い、教育学を志すようになりました。
この大学を選んだ理由
「グローバルリーダー」の育成を掲げる立教大学であれば、多彩な観点・思考を刺激として得ることができ、型にはまらない独創的な学びが可能だと考えたからです。他学部・他学科の授業が履修できるのはもちろん、自由な Learning Style を構築できるだけではなく、企業や地域と関わる課外イベントも多数設けられており、多くの刺激が得られます。また、教育をキリスト教学、文学、史学などさまざまな観点から追求することで知の連鎖を常に感じることができ、更なる探求心を掻き立ててくれる環境です。専門知識だけではなく、他の学問知識を得ることは発想力や探求心、「GLOBAL=自らの広がり」を培うことができると、日々の学びを通じて実感しています。
将来の展望
小学校教員として働くために、小学校教諭一種免許状の取得をめざして日々勉強に勤しんでいます。また、立教大学の大学院への進学という進路も考えています。
主専攻の教育学だけでなく、副専攻としてほかの学問を学ぶことで視野を広げることができるのも、立教大学の大きな魅力です。教育者として、平和やSDGsなどの地球上のさまざまな課題について、児童生徒が自ら考えることの意味をどう見出せるように導くか、さらに学びを深めながら追究していきたいと思います。