立教大学/卒業後の進路
食を通じて「健康」や「幸福」という付加価値を社会に提供する
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
2年次に学園祭で行われる「ミス・ミスター立教コンテスト」に総括として携わった際、多くの人にポジティブな感情変化を与えることに大きなやりがいを感じました。また、グローバルに活躍するために必要な「リーダーシップ」を身に付けるための、大学独自のプログラムである立教グローバル・リーダーシップ・プログラム(立教GLP)を継続的に履修したことで、自分の持ち味を客観視できるようになっていきました。この2つは私の進路選択の大きな助けになっています。
実際の就職活動では、キャリアセンターが行っているキャリア相談に通ったり、「RIKKYO卒業生訪問会」などのキャリア支援プログラムに参加したりしました。就職活動はどうしても視野が狭くなりがちなので、さまざまな方のお話を伺えたことが後悔のない進路選択につながったと感じています。就職活動開始当初は「働くこと」自体に大きな不安を持っていましたが、卒業生訪問で実際に働いている方のお話を聞くことで、前向きに就職活動に取り組むことができました。
キャリア選択のポイント
立教大学入学当初は文学部で歴史学を学び、高校教員になることを目標にしていました。しかし授業や課外活動・アルバイトなどのさまざまな経験を通じて、学校現場にとどまらず「より多くの人に深い影響を与えたい」という想いが強まりました。特に、立教GLP、経営学部のBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)のPBL(課題解決型授業)では卒業後も役立つスキルや考え方を身に付けることができ、キャリアを選択する上でも大きな助けになりました。
今後の夢・目標
「食を通じて、性別や年齢関係なく幅広い顧客に健康や幸福という付加価値を提供できる」ことに魅力を感じ、就職先は森永乳業株式会社を選択しました。就職後は「森永乳業の商品のおかげで…!」とお客様に感じていただける瞬間を一つでも多く作り、小売店やその先の消費者の方々など、関わる人全員に小さな幸せを提供したいと考えています。営業や物流・マーケティングなどさまざまな経験を積み、なくてはならない存在へと成長していきたいです。