和光大学/志望理由
心理学の学びを生かし、多様な人々を支える公務員をめざす
現代人間学部 心理教育学科 心理学専修 2年
K.J.さん
神奈川県立小田原東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
もともと公認心理師をめざして心理学専修に進学しましたが、大学入学後、友人の影響などもあり、高校生の頃から興味のあった公務員の道をめざすようになりました。
大学では、特に障がいのある方やLGBTQの方の心理について学んでいます。障がいについては大学1年次に母が働く福祉作業所を手伝ったこと、LGBTQについては、高校時代にトランスジェンダーの友達と話す機会があったことから、関心を持ちました。
こういった経験から、障がいのある方やLGBTQの方の悩みを理解し、支えられるように心理学を学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
公認心理師の資格取得をめざして進学先を考えていた際、大学から大学院まで一貫して学べる和光大学を見つけました。さらに、「講義バイキング」のしくみによって他学部・他学科の講義も受講できる点にも魅力を感じ、進学先に決めました。
また、高校生の頃から興味のあった公務員の試験対策のための講義があって、卒業単位としても認められることを知り、将来の選択肢を広げられると考えたことも進学の決め手でした。
将来の展望
大学卒業までの目標は、先生方のアドバイスを参考にしながら自分の可能性を広げることです。
今後も、他学部・他学科の講義受講、外部のボランティア活動などに積極的に取り組み、幅広い知識と経験を身につけたいと考えています。
卒業後は、大学で得た知識や資格を生かし、公務員として社会に貢献したいです。
今後も興味のある分野の学びに幅広く取り組み、卒業後も働きながらも学び続ける姿勢を大切にしていきたいです。