和光大学/志望理由
経営学を学び、社会で役立つ力を身につけたい
経済経営学部 経営学科 3年
K.R.さん
東京都立山崎高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
父が会社を経営している環境で育ち、幼い頃から経営の話を聞いたり手伝ったりする中で、会社の経営や経理に興味を持ちました。そこで専門知識を学びたいと考え、経営学科に入りたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
進路を決める時点では、「経営学を学びたい」という興味は強かったものの、将来の明確な目標は定まっていませんでした。そのため、大学生活を通して自分の目標を見つけたいと考えました。和光大学の「講義バイキング」のしくみにより、経済学や経営学以外の文学や心理学など多様な分野を学び、自分の考えや視野を広げられる点に魅力を感じ、入学を決めました。また、オープンキャンパスで出会った先輩方が活発で丁寧に対応してくれたことも印象的でした。
社会との関わり
大学では経営戦略やマーケティングを学ぶ中で、現代社会の物価変動が企業経営に与える影響を考える機会があります。企業側と消費者側のそれぞれの視点から見ることで、企業の価格設定や経営判断が社会全体と密接に関わっていることを実感しています。こうした学びを通して、経済の動きと企業経営の関係を理解し、社会の変化に対応できる力を身につけたいと考えています。