和光大学/志望理由
多分野の学びを通して、自分らしい言葉の表現を究める
表現学部 総合文化学科 2年
A.Y.さん
東京都・東京表現高等学院MIICA 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
保育園に通っていた頃から本を読むのが好きで、友達が自分で絵本を読む姿に憧れて言葉を覚えたのが最初です。その後、祖父に送ってもらった本に夢中になり、ページをめくるたびに言葉の世界に惹かれていきました。自分が"コトバの表現"に魅力を感じていると自覚したのは高校生の頃で、そこから詩の表現や言葉の意味、背景を読み解く楽しさに強く興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
学部・学科の枠を超えて授業を履修できる「講義バイキング」のしくみにまず惹かれました。私は知りたがりな性格なので、学ぶフィールドが限定されず、好奇心のままに学べることが自分に合っていると直感しました。また、所属する総合文化学科の「好きを学問にする」というテーマも大きな決め手です。やりたいことが明確でなかった中で、好きなこと・やりたいことを追求できる環境だと感じ、進学を決めました。
将来の展望
読む、書く、考えるとさまざまな方向から詩に触れる中で、世界のすべてのモノや出来事が言葉の表現の材料になりうることを知りました。科学や歴史などの知識も詩を理解するために必要であることから、「講義バイキング」のしくみを生かして多分野から世界を学び、得た知識を表現の材料にできる想像力を身につけたいと考えています。
卒業までに、"コトバの表現"を日常や作品に生かす方法を見つけ、自分らしい詩や表現を創り出す力を養うつもりです。