和光大学/志望理由
国語科の教員として「言葉の力」を生徒に伝えたい!

表現学部 総合文化学科 4年
城戸大和さん
神奈川県・日々輝学園高校 横浜校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
自分自身が充実した高校生活を送れたことや国語の授業が楽しかった経験から、高校(国語科)教員を志望するようになりました。自分自身が高校時代にお世話になった先生方のように「いつまでも生徒たちの記憶に残る学び」を届けられる授業ができる教員になることが目標です。
この大学を選んだ理由
和光大学 総合文化学科には国語科の教職課程があり、かつ「文学」「言語」「文化」について横断的に学べるところがおもしろいと思い、進学しました。実際に、神話や現代文化もあわせて学ぶことで視野が大きく広がり、物事を多角的かつ横断的に捉える力を養えたと感じています。また、経験豊富な先生方から指導を受けながら教員免許を取得できることや、先生と学生の距離が近いことにも魅力を感じました。
社会との関わり
大学で古典や日本語学全般を学んだことにより、「言葉は社会を映す鏡」であることに気づきました。各人の言葉遣いには、その人がどのような言葉や表現を学び、使用してきたかが反映されていて、「言葉は人を映す鏡」であるとも言えます。また、言葉の用法の移り変わりや新たな言葉の出現を通し、人々の意識や世相の変化が見えてくることもあります。自分も国語科の教員として、日常で当たり前になりすぎて気づきにくい「言葉の力」を生徒たちに伝えていきたいと考えています。