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とうきょうみらい

東京未来大学

私立大学 東京都

モチベーション行動科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

モチベーション行動科学科(60名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●モチベーションを科学的に学び、社会で実践できる力を培う
●人間どうしをポジティブにつなぐ心理学。経営・教育も学び、社会から必要とされる“人財”に!
●1年次から参加できるインターンシップを通して、経験と自信を身に付ける

モチベーションは「人を動かす原動力」。本学部では人間関係や集団の心理を中心に心理学を学び、さらに経営・教育の領域を加えることで、よりよい人間関係の築き方や強いチーム作り、チーム運営の方法などを学びます。

【学生数】289名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】17名(2020年5月1日現在)

モチベーション行動科学科

講義・学問分野

<心理・コミュニケーション科目群>
社会・集団・家族心理学A(社会)、発達心理学、心理学実験、モチベーション論、感情・人格心理学A(人格)、コミュニケーションの心理学、産業・組織心理学、クリティカル・シンキング、ストレスマネジメント論、コミュニケーション・スキル、ポジティブ心理学、エイジングの心理学
<経営科目群>
暮らしと流通、マーケティング、地域と社会、経営戦略、売場の科学、消費者の行動と心理、多文化共生社会論、まちづくり論、ビジネスプランニング
<教育科目群>
コンピュータと人間の接点、地域教育支援論、異文化コミュニケーション、教育課程論、生涯学習論、コーチング、クラスマネジメント論、教育相談
<キャリア科目群>
カレッジ&キャリアスキルズ、事例で学ぶビジネス、キャリアデザイン、キャリア形成論
※2020年度実績

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学部の特色

調査やフィールドワークなど好奇心を刺激する授業も多彩

モチベーションを科学的に学び、社会で実践できる力を培う

“やる気”を持つように刺激を与え、動機づけすることを「モチベーション」といいます。企業、教育の現場、地域など、さまざまなシーンで大切になる「モチベーション」について実践的に学び、よりよい結果を導き出す「モチベーション」が起こる気持ちのしくみを、科学的に学びます。

モチベーション次第で結果が変わる
目の前に何か物事が起こったとき、後ろ向きに考えて逃避する人もいれば、前向きに乗り越える人もいます。大切な人が落ち込んでいるときに、一緒に落ち込んでしまう人もいれば、元気にできる人もいます。私たちの身の回りには、自分自身にも周りの人へもモチベーションが求められる状況が数限りなくあります。モチベーションが、よりよい結果を導き、さらなるチャレンジへのエネルギーとなるのです。

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心理学+経営学・教育学

人間どうしをポジティブにつなぐ心理学。経営・教育も学び、社会から必要とされる“人財”に!

モチベーションは「人を動かす原動力」。幅広い業界で注目されています。本学部では人間関係や集団の心理を中心に心理学を学び、さらに経営学・教育学の領域を加えることで、よりよい人間関係の築き方や強いチーム作り、チーム運営の方法などを学びます。
また、自分の興味や希望進路に合った履修モデルを選択できます。

【3つの履修モデル】
<経営心理履修モデル>
ビジネス社会で活躍できる人材をめざす!
<対人心理・コミュニケーション履修モデル>
高い対人スキルを身に付け対人業務のプロをめざす!
<教員養成(中・高)履修モデル>
生徒のやる気を引き出す教員をめざす!

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実際の社会に触れることでたくさんの気づきが得られる

1年次から参加できるインターンシップを通して、経験と自信を身に付ける

1年次の夏休みに、「インターンシップ1日体験プログラム」があります。学年全員で参加するので初めてでも安心。早期からの社会経験はその後の成長の大きな一歩になります。希望者には、金融、コンサル、インフラ、商社、ホテル、介護業界など多種多様な企業でのインターンシップの機会を提供しています。
【主な協力企業】三井住友銀行、足立成和信用金庫、内田洋行、共立メンテナンス、リンクアンドモチベーション、マイナビ、LAVAなど ※2019年度実績

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学べること

角山剛先生の「モチベーション論」

モチベーション行動科学科

現代社会で必要な、目標達成に向かう力を分析、探究する

目標に向かって進んでいく力、目標達成に向けて私たちに働きかける力を、モチベーション(動機づけ)といいます。心理学や経営学、教育学の領域では、モチベーションは重要な研究テーマの一つですが、その探究と実践をめざし、モチベーション行動科学部は誕生しました。
モチベーションの研究は、心理学や経営学、教育学の領域で進み、多くの理論や知見が蓄積されています。スポーツや教育の場、企業や行政などさまざまな場面でモチベーション理論を背景に、多くの優れた試みも生まれています。自分自身のモチベーションはもちろん、自分が関わっている他者のモチベーション、そして自分が所属する組織のモチベーションを科学する学問が、モチベーション行動科学です。

カリキュラムは3つの分野で編成(※2020年度実績)
(1)心理・コミュニケーション科目群/本学部のコアとなる科目です。「心理学概論」「心理学実験」「モチベーション論」をはじめ、「産業・組織心理学」「ポジティブ心理学」などと、“他者を理解し円滑な対人関係を志向するモチベーション”を理解するための「コミュニケーション・スキル」「コミュニケーションの心理学」などを配置しています。
(2)経営科目群/企業経営や、マーケットを理解するうえで必要な「経営学概論」「マーケティング」「消費者の行動と心理」などの専門領域と、“地域・社会の健全な発展に貢献するモチベーション”を理解するための「まちづくり論」などを配置しています。
(3)教育科目群/「異文化コミュニケーション」「教育課程論」「クラスマネジメント論」「コーチング」など、教育に対する深い知見と技術を“広い関心と学びへのモチベーション”を理解する科目群として配置しています。また、中学校教諭、高校教諭をめざす学生に対応した[教職課程科目]を設定しています。

【授業・講義】
「モチベーション論」角山剛 先生

例えばサッカー日本代表選手。もちろん身体能力も高く選手としての才能に恵まれています。しかし果たして、才能というモノサシだけで代表選手に選ばれているでしょうか? あのカリスマ性のある選手を見ればわかるように、じつは才能だけでは優れたパフォーマンスは生まれません。才能を活かす努力、結果をめざす意欲、目標達成へのやる気が人一倍大きく強いのです。そうでなければ、才能は埋もれたままで終わってしまいます。
この、努力や意欲、やる気が、すなわちモチベーションです。モチベーションを科学的に学んで、自分や他者のモチベートの仕方を理論的に身に付ければ、いずれビジネスの場面でも大いに活用できるはずです。企業のリーダーをめざすうえで、欠かせない概念ですから、自分事として学びましょう。

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

本学の理念に共感し、各学部・学科の専門的知識や技術を修得するための意欲が高く、素直な心を持ち、様々な個性、経験、技能を有する学生を受け入れる。

【モチベーション行動科学部】
大学及びモチベーション行動科学部の教育目標を理解し、その目標実現のために、自己を含め、所属する集団や組織、地域・社会とその成員に対して影響力を与え、活性化させる可能性を持つ学生の入学を期待する。そして、様々な経験を通して得られる人間力を高めていくことのできる学生、豊かな個性・経験・技能を持った学生を幅広く受け入れるための方針をここに示し、それに基づく学生の選抜を行う。
○高等学校での教育課程を幅広く修得している。
○モチベーション行動科学部で学ぶことに強い意欲をもっている。
○豊かな発想力をもち、主体的に考え行動することができる。
○人とよく関わることのできる対人関係能力・技能をもっている。
○困難や課題を乗り越えた経験をもっている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都足立区千住曙町34-12
0800-888-5070(フリーコール)
 【URL】https://www.tokyomirai.ac.jp/

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