とうきょうみらい

東京未来大学

私立大学 東京都

こども心理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

こども心理学科/こども保育・教育専攻(200名)
こども心理学科/心理専攻(80名)
※2019年4月、こども心理専攻より名称変更予定

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「こども」と「心理」を学ぶ。こども心がわかる大人になる
●「科学者‐実践家モデル」教育により、教室の学びを現場で実践する
●保育所、幼稚園、小学校、児童福祉施設、子ども関連企業、その他幅広い一般企業など、多様な分野で活躍できる

「こども」と「心理」の両方を学ぶ学部です。心理学を専門的に学んで子どもの心に寄り添える保育士や幼稚園・小学校教諭をめざす<こども保育・教育専攻>と、教育・福祉業界や幅広く一般企業でも活躍できる心のスペシャリストを育成する<心理専攻>があります。

【学生数】1104名(2017年5月現在)
【専任教員数】40名(2017年5月現在)

こども心理学科/こども保育・教育専攻

講義・学問分野

乳幼児心理学、子ども臨床心理学、教育心理学、保育原理、発達心理学、子ども美術、子どもの保健、子ども音楽、子どもと言葉、子どもの食と栄養、人間関係指導法、障害児保育、保育実習、教育実習、比較教育制度論、社会、理科、家庭、国語、算数、生活

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こども心理学科/心理専攻※2019年4月、こども心理専攻より名称変更予定

講義・学問分野

臨床心理学概論、子どもの心理学、教育・学校心理学、心理学研究法、感情・人格心理学、発達心理学、心理的アセスメント、社会・集団・家族心理学、障害者・障害児心理学、少年非行の心理学、知覚・認知心理学、心理学実験、対人コミュニケーション論、発達生理心理学、親子関係の心理学

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学部の特色

発達心理、認知心理、犯罪心理、社会心理…と心理学は奥深い

「こども」と「心理」を学ぶ。こども心がわかる大人になる

幼児・児童期は、周囲の環境から多大な影響を受けながら人格形成の基礎を築いていきます。周囲の人(父母・祖父母・保育者・教諭・地域の人・メディアなど)は、その役割の大きさを認識し、十分な配慮をすることが必要です。心の発達と知的発達のメカニズムを理解したうえで、深い愛情を子どもたちに注ぐことができたら、彼らの将来は確実に変わってくるでしょう。このことは、人格形成において重要な課題と考えています。このように、「こども心理」を学ぶことは、子どもに限らず、子どもを取り巻く大人や環境について考えることにもつながります。本学部では、「こども心理」を入口に、大人心理はもちろん、発達心理や犯罪心理、社会心理まで学びを拡大しています。人間のなりたちを深く広く学べる学部です。

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大学の地元・足立区との連携で実習・ボランティア先も豊富

「科学者‐実践家モデル」教育により、教室の学びを現場で実践する

「科学者-実践家モデル」により、自ら主体的に研究を進められる「科学者」としての側面と、その研究成果を現場で応用していける「実践家」としての側面との両方を備えた人材の育成をめざします。「科学者」としての研究だけにとどまらず、実習やボランティア活動の現場で実際の問題に取り組み「実践家」としてのスキルを身に付けた人材を育成します。

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全員が心理学を学んで現場に出る点が大きな強み

保育所、幼稚園、小学校、児童福祉施設、子ども関連企業、その他幅広い一般企業など、多様な分野で活躍できる

「こども保育・教育専攻」では、保育・教育の知識と実践的スキルに加え、心理学の専門的知識を生かし、「カウンセリングマインドを持った保育者・教育者」として、保育所・幼稚園・小学校や、児童福祉施設や児童相談員、子ども関連の一般企業などさまざまな活躍の場が期待されます。
また、「心理専攻」では、幅広く学んだ心理学の知識とカウンセリングスキルを生かし、教育・福祉業界や一般企業でも通用する「心のスペシャリスト」として、幅広い分野・業界での活躍が期待されます。

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学べること

佐々木由美子先生の「子どもと言葉」

こども心理学科/こども保育・教育専攻

子どもの心理を専門的に学んだ「保育士」「幼稚園教諭」「小学校教諭」をめざす

子どもの発達段階に応じた心と体の状態を理解し、「的確な保育・教育をできる専門的スキル」「人格形成に関する深い知識」「心理学の知識で子育てを支援する力」を身に付け、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭をめざします。全員がこども心理学を学んで現場に出る点が大きな強みです。本専攻には2つの履修モデルがあります。
(幼保履修モデル)幼稚園教諭一種免許状、保育士資格取得をめざす履修モデル。
(小幼履修モデル)小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状取得をめざす履修モデル。

【授業・講義】
「子どもと言葉」佐々木由美子 先生

最近は小さな子どもに早くから教育を行う家庭が増えてきました。3歳で字が読めるという例も少なくありません。では、そんな子どもが増えると、何が起こるのでしょうか。
例えば絵本を与えたとします。まだ文字が読めない子どもであれば、物語を読んでもらいながら絵を楽しみます。絵から自分の世界をつくり、何度も同じ絵本を楽しむのです。しかし文字が読めるようになると、文字に気を取られ、言葉のリズムを楽しむことや、絵から想像することが少なくなります。これって子どもにとって本当にいいことでしょうか?
子どもの時期には、子どもらしく遊ぶことがとても大事。実際子どもらしくたくさん遊んだ子のほうが、学力が高いという調査結果も出ています。早期からの勉強も重要ですが、子どもには子ども時代にしかできない体験を多くさせることが大切なのです。

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出口保行先生の「少年非行の心理学」

こども心理学科/心理専攻

子ども(幼児〜青年)から大人や社会の心理まで幅広く学び、「心の専門家」をめざす

本学は全教員のうち4割が心理学の専門家。さらに本専攻で学べる領域は、発達心理学、臨床心理学、認知心理学、社会心理学と多岐にわたります。子どもから大人までの幅広い問題を読み解く鍵になる心理学。心理学を学ぶことで、カウンセラーなどの心理専門職としての知識はもちろん、教育・福祉分野や一般企業からも求められる力が身に付きます。

【授業・講義】
「少年非行の心理学」出口保行 先生

夕方の公園は、子どもがいっぱい。だから犯罪者が狙っている。多くのみなさんはそんなふうに思っているかもしれません。でもデータを見ると実は子どもを狙う犯罪の多くは“15 時台の通学路”で起きているのです。犯罪や少年非行については、このように間違った思いこみがほかにもたくさんあります。また、場合によっては思いこみを根拠に防犯対策をとっていることも少なくありません。犯罪心理学のゼミでは、犯罪や犯罪者について正確に知り、そのうえで犯罪や少年非行を未然に防ぐための方法を考察します。

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アドミッションポリシー

 

【こども心理学部】
以下の能力・要件を有する人材を受け入れる。
・積極的に人と関わり円滑な対人関係を構築することのできる人間力。
・学修への高い意欲とこども心理学部の教育および将来の社会の要請に応える力。
・学校内外における様々な活動やボランティア経験、さまざまな個性・技能。

【こども保育・教育専攻】
上記の方針に基づき、具体的に求められる人物像を下記の通りとする。
・大学での学びの基礎となる学力を有する人。
・様々な事柄に興味・関心をもち、自身の経験や知識と関連付けて学ぶことができる人。
・自分の考えを適切に表現し、他者理解をもって人間関係を構築することができる人。
・心身ともに健康であり、積極的に行動できる人。
・未来に希望をもち、子どもや保育・教育に関心をもっている人。

【心理専攻】
以下の能力・要件を有する人材を受け入れる。
・子どもの心や発達に関する事柄について興味・関心を有し、心理学的観点から理解することに積極的であること。
・積極的に人と関わり円滑に対人関係を構築することに意欲的であること。
・教育・保育・福祉機関をはじめとする学外の様々なボランティア活動を通して学び、社会貢献することに積極的であること。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都足立区千住曙町34-12
0800-888-5070(フリーコール)
 【URL】http://www.tokyomirai.ac.jp/

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