あざぶ

麻布大学

私立大学 神奈川県

麻布大学/志望理由

人も動物も心地よく暮らせる環境づくりに貢献したい

顔写真
獣医学部 獣医保健看護学科 2年 M.H.さん 東京都 都立富士森高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

中学生のころに、飼っていた愛犬が膵臓の病気を患いました。ケアなどに最善を尽くしましたが、当時は部活が忙しく、あまり一緒にいることができませんでした。その後、愛犬が亡くなり、自分の無力さを実感し、「動物を救いたい」と思ったのが獣医療の分野に興味を持ったきっかけです。そのなかでも、獣医師と動物、飼い主の橋渡し役を担い、獣医療において重要な存在である愛玩動物看護師をめざすようになりました。

この大学を選んだ理由

附属動物病院で経験を積める点や、研究室が多数あり、同学部内であれば他学科の研究室に所属できる点に大きな魅力を感じました。また、動物病院はもちろん、検査会社や国家公務員、ペットシッターなど、多様な就職先で活躍できる点にも惹かれて麻布大学に入学しました。講義では、愛玩動物看護師の資格を取得し、さまざまな職場で働いている人に話を伺う機会があり、幅広く進路を検討できています。

社会との関わり

日本では、身体障害者補助犬(以下、補助犬)が公共交通機関を利用することや、飲食店に入ることは「身体障害者補助犬法」によって認められています。ところが、法律の施行から20年以上が経った現在も補助犬に対する社会的な認知が進まず、ペットと勘違いされて飲食店への入店を断られるケースがあることを知りました。そのような状況を改善できるよう、将来は愛玩動物看護師として、法律や補助犬との関わり方などの正しい情報の普及に努め、障害者と補助犬が社会参加しやすい環境づくりに貢献したいと考えています。

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