麻布大学/志望理由
実験やフィールドワーク、実習で経験を積み、理想の理科教員に
生命・環境科学部 環境科学科 1年
K.K.さん
神奈川県 私立横浜学園高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代に友人と試験勉強をしたことをきっかけに、教員をめざすようになりました。友人とは、不得意科目を教え合ったほか、得意科目を探究して教科ごとの理解を深めていきました。この経験を通して達成感とやりがいを得たと同時に、一人ひとりに適した指導方法があると気づき、教えることが楽しくなりました。勉強を教えることで、自身の学びにつながる点も魅力に感じています。
この大学を選んだ理由
生態学や環境学を学びながら教員免許取得をめざせることと、充実した研究施設、環境科学科のアドミッションポリシーに深く共感したことから麻布大学で学びたいと思いました。また、オープンキャンパスや進路ガイダンス、個別相談に何度も参加するうちに、学生スタッフと先生方の優しく丁寧な対応に好印象を抱きました。「この温かい環境で大学生活を送りたい」と感じたことも決め手になりました。
将来の展望
将来の目標は、母校の教員になり、剣道部の顧問に就くことです。そのため、大学卒業までに中学校教諭・高等学校教諭一種免許状(理科)、全日本剣道連盟剣道四段の取得をめざしています。教員としても顧問としても必要になるコミュニケーション能力と臨機応変な対応能力を磨くため、教育実習に加えて、支援学校でのボランティア活動などにも積極的に参加しています。体育の授業では、剣道の指導を経験し、技術の教え方や生徒一人ひとりへの対応の仕方を学びました。環境にかかわる多彩な分野を学びつつ、今後も教育関連のボランティア活動に励み、理想の教員に近づいていきたいと考えています。